2階の若者がドタバタとうるさい、何回も注意しても静かにならない

2階に住んでいる人が
うるさくて仕方がない場合、

苦情をいっても
一向におとなしくしてくれない場合があります。

そんな時は本人がうるさくして

他人に迷惑をかけていることに
気がついていない場合もあります。

テレビゲームに夢中になると
興奮して体をバタバタさせてしまうらしいのです。

テレビゲームに校風

就職の為に 都心に越してきた20代の人

軽量鉄骨のきれいなハイツの

2階の一部屋を借りていた21歳の人がいました。

田舎の高校を卒業して

神奈川県の通信工事の会社に就職が決まり

その近辺のハイツに一人で住んでいました。

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・寂しいのでテレビゲームを始める

仕事が終わり
自宅のハイツに返るのが夜の7時位です。

田舎から出てきたばかりで
近所に友達も彼女もいないので、
寂しくなりテレビゲームをやるようになりました

テレビゲームは、夢中になると
寂しさも時間も忘れられるので
ちょうどよかったようです。

テレビゲームをやりだすと
2,3時間はあっというまに過ぎ
すぐに夜中になってしまいます。

若かいので体力がありますから、
夜中までテレビゲームをやってしまっても

朝起きられて仕事に行けるのだそうです。

・静かにしてくれと注意された

ある日、ハイツの管理会社から
自宅に電話連絡があり、

夜は静かにして下さい
夜中に ドタバタしないでください
と注意の電話があったのです。

21歳の人には
うるさくしている心当たりがありません。

別にうるさくしているつもりはないのに

何だろう? と思っていたようです。

とりあえず、「分かりました」と返事をしていました。

土曜の夜は深夜までテレビゲームに夢中

会社には、
年上のおじさんしかいないので、
話相手もいなくて寂しいようです。

せっかく神奈川に出てきたのですから
色々神奈川県の街に遊びに行きたかったようですが、

友達がいないので毎日が退屈なようでした。

21歳の若さだと、
休日の前の土曜の夜は遊びに行きたいようですが、
友人もいないのででかけられなかったそうです。

特に土曜の夜は、たいくつで仕方がなかったようです。

その為土曜の夜は、

唯一の趣味のテレビゲームを

朝方まで やってしまうのでした。

●勤務中にも、不動産やから電話がある

ある日会社の帰り際に、
不動産管理会社から勤務している会社にも
電話が入り、

「下の人がうるさくて困っていますから、

いい加減にドタバタ騒ぐのは辞めてください」

と又言われたようなのです

今度が前回のように生返事はせず

「騒いでいません」と言い返したそうです。

何もうるさくしていない、

テレビゲームをやっているだけだと

説明したのです。

それで、話は終わったようです。

●下の階の人が直接クレームを言いに来た

ある土曜の夜、テレビゲームをやっていた時、
チャイムがなり、 誰かが訪ねてきました。

来るのはセールスしかいないのですが、
こんな夜遅くにチャイムがなったことがなく
驚いて出ると

若い男の人がいて、その人は
下の部屋に住んでいる人だったそうです。

「静かにしてください。
不動産屋にも言いましたが、うるさくされて困っています」

「毎日ドタバタとうるさくて、寝られないので困っています」

と苦情を言われました。

しかし、その21歳の人は、何のことかさっぱりわからず
そう言われてもわからないようでした。

「自分は何もしていない」

騒いでいないし、
テレビゲームをやっているだけだと説明しました。

ドタバタしていないし騒いでいないので
うるさくするなと苦情を言われても
困ることを言ったそうです。

話がかみ合わなかったそうです。

友人が泊りに来てして分かった

ある時、その21歳のハイツに
田舎の友人が泊りに来たそうです。

やはり田舎から就職の為に都心に出て来ていて
アパート暮らしをしている高校時代の友人です。

その夜に、友達とテレビゲームをやったのです。

それで うるさいと苦情がくる理由が

わかったそうです。

21歳の人がテレビゲームをやる番になると

友人が

「お前、そんなにドタバタしたら怒られないか?」

というのだそうです。

「は?」

そこで不動産屋や下の部屋の人に言われた
ドタバタの意味がわかったそうです。

その21歳の人は
テレビゲームに興奮して、
足をドタバタしたり、飛んだり、
手で床をたたくようなのです。また調子に乗っている時にも
足でごつごつ床をたたくのだそうです。

友人に言われてやっと気づきました。

そういう自分の癖がわからなかったそうです。

床張りの部屋でしたから
コツコツと下の部屋に響いていたと思われます。

何回も静かにしてくれと言われていましたが、

自分が人に迷惑をかけていたことに

ぜんぜん気づかない人もいるようです。

人に迷惑をかけていても気づかない人はいる

このように自分が、
騒音を出して、
人に迷惑をかけていることに気づかない人はいます。

私にも経験があります。

相手に 辞めてくれと言われても

相手に迷惑になることや
悲しませるようなことをしていることに

気がつかない人は かなり多いようです。

その21歳の人は、

それからは注意するようにしたと言っていました。

弾力のあるカーペットを敷くこともしていたようです。

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