仲介した不動産屋は長い付き合いになるので良い業者を選ぶこと

◆良い不動産会社を選ぶことは重要

・不動産会社とは付合いが長くなるから良い会社を選ぶ

不動産屋さんとは、そのアパートを借りている限り
ずっと付き合うことになりますから、
良い人に巡り合いたいです。

どんな不動産屋なのか、

電話してみて、話し方で判断してもいいと思います。

不動産会社が運営する賃貸住宅のホームページ等から、
希望するアパートを探し
その不動産屋に電話して
どんな感じのアパートかを聞いてみるといいです。

また希望地に、
他にも良さそうなアパートや賃貸マンションが ないかや、
場所のことや、
近隣のアパートのことなどを色々聞いてみるといいです。

不動産会社へ行く

丁寧に答える人もいれば、
最初は丁寧に答えてくれたが質問が増えると
面倒くさがったり、口調が乱暴になる人もいます

しかし、2,3月の忙しい時には、
良い不動産屋でも長話は困ると思います。

少しでもこの時期は稼ぎたいので、
興味だけで電話したらだめです。

迷惑になることはしないでください。

ちょっと話してみて
いい感じの人だったら、予約して
その不動産会社に行ってみるべきです。

いいアパートを担当する不動産屋でも
口調があらい人や、無神経な不動産屋を
私は勧めません。

入居者の気持ちを考えてくれる人がいいと思います、

付き合いが長くなります。

トラブルが起きなければいいのですが、
トラブルが起きた時や、退室時に
へんな不動産屋だと嫌な思いをします

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・入居の時にも 色々お世話になる

引越の際、隣の人に挨拶に行くとか
大家さんに挨拶に行くこともあります。

そういうことを不動産屋さんが指導してくれます。

大家さんや隣近所の人とは仲良くお付き合いしたいのです。
挨拶に行くのが普通だと思いますが、

不動産屋さんが、
「この大家さんは 挨拶に行かなくて結構です。
人嫌いで、すべて私どもに管理を任せているので大丈夫です」

「このアパートは、若い人が多く、
引っ越してきても挨拶に行くと嫌がり
知らない仲でいる方が過ごしやすいようです」

と言うアドバイスもくれます。

水道、電気のことも不動産屋に聞きます、
公共下水道でない地域もあるし、
浄化槽の管理のこともあります。

プロパンガスのことも、

不動産会社が間に入って管理している所もあります。

・やむを得ず家賃が遅れる場合も不動産屋にお世話になる

家賃や共益費などの徴収も、不動産屋がやっている場合もあるのです。

何年間かはそのアパートに住むことになります。

ですから住んでいると
そのアパートについて、
色々な困りごとや相談事が出てくることがあります。

そんな時、相談に乗ってくれるのが
仲介した不動産屋さんになります。

何かの事情で、家賃の支払いが遅れる時もあります。
それは大変です。

大家さんは、すごく嫌がります。
大家さんに、
直接、理由を説明し、待ってもらう場合もあれば、

不動産屋さんが、大家さんとの間に入ってくれ
借りている人の代わりに、
家賃が遅れることを説明し、
待ってくれるように話してくれる場合もあります。

・設備が壊れたり、困りごとが起きた時も不動産屋に連絡する

アパートの設備が壊れることは多いです。

換気扇が壊れた。

電気がつかなくなった、エアコンが壊れた場合などの時、

不動産屋さんに問い合わせます

日常損耗品と設備関係によっては、
修繕費の負担が借り主になる場合もあれば、
大家になる場合もあります。

それは契約に従いますが、
基本的にアパートの修繕義務は大家さんにあります。

駐車場のトラブルや、
隣の人が迷惑行為をするので困った時なども

アパートに関する問題は、
すべて仲介してくれた不動産屋に相談することになります。

ですから、良い不動産屋でないと入居者は困ります。

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◆水道管が凍結してボイラーが壊れた時の経験談

・良い不動産屋でなかった

あるとても寒い冬の日がありました。
私が住んでいた地域では、
水道管が破裂した住宅が多かったのです。

私が住んでいたアパートも、
水道管が凍ってしまったようで、ボイラーが壊れてしまいました
この寒いのに、お湯が出ないのです。

ボイラー屋に電話しました。
まだ遅い時間でなく、壊れてすぐに電話したおかげで、
翌日修理に来てくれたのです。

その晩は、多くの住宅の水道管などが凍結したそうで、
ボイラー屋や水道工事店は大変忙しくなったそうです。

ボイラー屋さんが、
「ボイラーが壊れたので修理します」というので、

修理代のことを尋ねると、

「これは普通に使って壊れたのだから、
借主でなく、大家さんが支払う場合が多いですよ」

大家さんにうちは頼まれていますから
大家さんに連絡しておきます

そう言ってくれました。

後日、不動産屋から電話があり
ボイラーはそっちが、使っていて壊れたから自分で修理してくれ
と言うのです。

修理代が十万円以上するようなことを言うのです。
(たぶん水増し請求してくるつもりだったようです。)

通常の使用による修繕義務は、大家にあるのではないかと意見しましたが、
聞き入れないのです。

そんなのはおかしいから、
ボイラー屋さんに連絡して、修理をストップしようと思いました。

ボイラー屋さんに電話すると、

「他のアパートも凍結して壊れていますけど、みんな大家さんが修理していますよ

こちらから説明してあげましょうか
と言ってくれました。

ありがたい言葉をかけてくれました、

そのおかげで、修繕費は払わないで済みました。

不動産屋によっては、
払わなくてもいい修理代を払わされることになるのです。

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