敏感な人は床がきしむ等の古いアパートは安くても辞めるべきかも

◆建物に異常があるアパートの入居について

・部屋が傾いたアパートもある

アパートによっては工事に問題があって、
床が斜めになっている所や
古くなったために、建物が歪んできたものもあります。

問題がある建物は
家賃が安いのでお得な感じもします。

あまりに問題がある建物だと入居はできない筈ですが、

この位は平気と思われる物件が貸出されていると思われます。

実際に確認してから 訳あり物件は決めるべきです。

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・床が歪んでいるアパートは平衡感覚がおかしくなる。

床が斜めになっている貸家もたまにあります。

不良建築物だったのか、
長年の間に変形してしまったのか分かりませんが、

そういうアパートは家賃が安くされていることもあります。

私は、床が水平でない部屋の中に入ったことがありますが、
わずかな傾きでしたが すぐに気がつきました。

乗り物に酔ったようになってきます。

平衡感覚がおかしくなってくようで、
気持ちが悪くなりました。

その時はストレスが長期間溜まっていた時期だったので
余計敏感になっていたようです。

高齢の方と同居する場合、
床が斜めになっている貸家、アパートは
安くても勧めません。

転んで怪我したら一大事です。

斜めになっているようなアパートは人気がない為、
家賃が安くなっていますから
若い人で、お金がない場合は、
傾いた部屋でも大丈夫な人だったら
住んでもいいかもしれません。

興味がある人は、
びっくりハウスや、トリック館等に行って体験してくるとわかります。

めまい

・防犯:アパートも古くなると窓のしまりが悪くなる

アパートが古くなってくると、
窓のしまりも悪くなり、よくしまらないこともあります。

古くなってくると
あちらこちらがおかしくなってくるのです。

自動車も古くなってくるとドアのしまりが悪くなってきたり、
サスペンションから異音がしたり、
ショックの吸収が悪くなったり、
車の室内もうるさくなって防音効果もなくなってきます。
アパートも同じです。

当然室内のドアや玄関のドア
窓も、窓枠が歪んでいるので
よく閉まらなかったり、開かなかったりするかもしれません。

窓やドアがしっかりしていないと、防犯上の問題も出てきます。

簡単に窓やドアをこじ開けられてしまう恐れがあります。

アパートのある地域が治安のよくない場所にある時や
女性が入居する場合、
窓やドアがしっかりとしているアパートがいいと思います。

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◆床のきしみ、揺れは、過敏な人はすぐ気づく

・古くなって床が柔らかく沈み込むアパート(過敏症には不向き)

床が変に柔らかいアパートもたまにあります。
アパートは古くなってくると、
床を歩くとギシギシ音がしたり、
ふかふかした感じがしたりするアパートはあります。

建築年数が経過して古くなってくると、
床の素材が古くなってきてしまうので、
どうしてもきしみ音がしたり、歪みが出てきて
あちらこちらがおかしくなります。

・敏感症の人はアパート見学時は疲れているのでよくわかる筈

私は体調が悪い時は、そういう古いアパートに行って床を歩いただけでも
気分が悪くなることがあるのです。

アパート探しで、知らない遠くの町に行った時、
慣れない電車に長時間乗って、
神経を使い疲労している時に
古いアパートに入った時、違和感を感じました。

平気な人は「この位何言ってんだ」と言います
神経質とか、気を使いすぎだとか言われますが、
敏感体質の人は、
体力が弱っている時にはそういうことも敏感に感知するのです。

私は元気なときには平気なのですが、
そこに住むとなると元気な時ばかりではありません。

また、不動産の営業マンの人は、
「この位仕方がない」とか、
「そんなことを言う人はいない」とか言うと思いますが、
その人は経験が足りないし、
神経が違うから敏感な人の気持ちがわからないのです。

過敏な体質の人は、
床が柔らかい、ギシギシ音が気になると思ったら、
辞めておくべきだと思います。

家賃のことも重要ですが、健康面や自分の体質も考える必要もあります。

大丈夫と思って借りても、
住んでみたらやっぱりだめだとなったら、
また引越しなければなりません。

そうなると、引っ越し代もかかるし
引っ越すのに労力を使うことになるのです。

私よりも過敏な人がいて、
風邪などで体調が悪いと古く沈み込む床を歩くと
グラグラッときた感じがするとしゃがみこんでしまう人もいます。

そう言う過敏な人は自分がおかしいと思われるから、
黙っているだけで、少なくないと思います。

アパート見学で違和感があったら気にしないで、
案内してくれる不動産屋に思うことを言うべきです。

それを嫌がったらその人は接客業には向かない人です。

こっちが悪いわけではありません。

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