学生が多く住む大学の近くのアパートを借りる場合の長所、短所

◆田舎から都心に出てきた学生のアパート探し

・同じ大学の友人達がたくさん入居しているマンション

ある都市の大学の近くに
4階建ての何部屋もあるマンションができました。

大学2年生になった友人達の多くが、
そのマンションに引っ越して行きました。

1年の時は、わけもわからずとりあえず引越して、
1年間よく進学先の大学の様子、近所を見て引越したようです。

その賃貸マンションは、大学の近くだったせいもあって、
入居者の多くがその大学の生徒だったようです

友人達は、私立大学の付属高校でしたから、
親が銀行員や社長などの金持ちの家庭の子が多く、
割高の賃貸マンションも借りられたのです。

大学1年目は
安いアパートに入居していましたが、

騒音問題で 苦情を言われたりして
住みづらかったようです。

大学のみんなが住んでいるマンションに
住みたかったようです。

その大学の生徒達の多くが
そのマンションに引っ越していたのです。

その大学の寮なのかと思えるくらい、
そのマンションにはその大学の学生たちが住んでいました。

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・そのマンションは騒音問題が全然ない

仲の良い友人がそこに住んでいたので、
土曜の夜は何回か泊りに入ったのです。

当時土曜の夜はオールナイトフジ
という女子大生たちが出ていた深夜番組を見て
友人達と夜遅くまで遊んでいました。

みんなが誰かの部屋に集まって、ガヤガヤ騒いでいたり、
大きな音でテレビをつけても全然平気だそうです。

隣の部屋からも音は聞こえてこないし、
苦情も言われないそうです。

深夜に他の部屋に出入りしても
みんなが同じ大学の学生で、
誰も文句を言う人がいないようです。

木造のアパート比べて、
全然音が聞こえないので、

マンションってすごいなあと驚きました。

また、田舎の友人達も
そのマンションに何人か住んでいるので、

高校時代からの友人もたくさんいて、
気持ちが落ち着くようです。

高校や田舎が同じ学生が
同じ賃貸マンションに住んでいるということは、
安心感もあっていいです。

ただ、遊びに夢中になってしまうこともあるようで
遊んでばかりいる人に
引っ張られないようにしなければなりません。

私も夜、遊びに行って
友達たちに迷惑をかけてしまったかもしれません。

友達

・同じマンションに友人が住んでいると楽しい

私立大学の付属高校から、付属大学にいくと、
同じ高校の友人とずっと一緒にいられるので
大学生活は相当楽しいようです。

私はそんないい高校にいけなかったのですが、
その私立大学に行った友人が、何人かいて、
みんなが住んでいるそのマンションに行くと
田舎の友達たちに会えるので、楽しく過ごせました。

進学で都会に引っ越した場合、
田舎の友達が自分の下宿先の近くにいると、

とても楽しいです。

大学に入学して
新しく知り合いになった友人達よりも

高校時代からの、
地元が同じ友人達と一緒に遊ぶ方が、
楽しい気もしますし、

夏休みや春休みなど
一緒に帰郷することもできて楽しいです。

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・良い先輩できるし、悪い先輩もいるけど

大学の近くのアパートは
同じ大学の学生が住んでいることが多いので、
そのアパートに同級生もいますし、
先輩も後輩もいます。

同級生や先輩の中には、

新しく知り合いになる人もいて、

良いこともたくさんあります。

学校の情報も入るし、
学生生活を助け会うことも
一緒に遊びに行くこともできて
楽しい学生生活ができることもたくさんあります。

良い先輩と知り合えると、

進級についてのアドバイスや、
アルバイトのこと、地域の情報も教えてもらえ、
大変ありがたい出会いもあります。

しかし、
嫌な先輩や同級生もいる場合があります。

私の場合は、
嫌な先輩が隣の部屋になったことがあって、

何かを貸せとか、物を置かせろと
変な要求をされてことがありました。

最初は先輩だから我慢していました。

断るとこれから嫌な関係になると思って、

遠慮してきました。

でもあまりにも図々しいので、
もう付き合わなくなってもいいやと思って
はっきりと断ったのです。

「親の金で生活している身分だから、

物の貸し借りはしたくないし、
俺の部屋は、あなたの物を 置く為の部屋でないよ」

そういって、関係を断ちました。

どうなるかと思いましたが、
挨拶だけは交わせる中で、
立ち入った関係からは解放され助かりました。

はっきりといって良かったと思いました。

◆学生の一人住まいのアドバイス

・大学に近すぎる所にアパートを借りると弊害もある

大学の近くのアパートを借りると
同じ大学の先輩も後輩も
同級生も住んでいることもあります。

大学の近所には
学生をターゲットにしたアパートは結構あります。

実家を離れて学生が一人住まいしていると、
一人ではわからないことも、できないこともあります。

お互いに助け合って生きることが学べていいと思います。

ただ変なことに引っ張られないようにしなければなりません。

付き合う友人や先輩を選んで学生生活を過ごす必要があります。

アパートが大学の近所すぎると
貯まり場にされる場合もあるし、
授業が連続してない場合には、

休憩所にされてしまうこともよくあります。

自分は休みの日でも、
友人が講義を取っていれば、休憩に来る場合もあります。

知らない奴を家に連れてくる友人もいて
プライバシーが侵害される心配も出てきます。

気が休まる日がなくなってしまうかもしれません。

学校が近すぎると、
良くないことも出てきてしまいます

・学生の一人暮らしで金銭感覚を養う

限られた仕送りで、生活をして行くという
お金のやりくりも覚えていくと思います。

毎月の仕送りや教育ローンで、
できるだけ節約して生きていく知恵も学ぶと思います。

それが将来 自分で働いて、
生活して行く為の学習になります

欲しいものを買わない我慢も覚えていくと思います。

安く買えるとうれしいということも
わかってくると思います。

学生の一人暮らしは色々なことを学べるよい機会だと思います。

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