学生がうるさいアパートは困る、苦情を受けても平気な学生や若者

◆学生はうるさくするから断られる時もある

・学生お断り!   の大家さんもいる

大家さんによっては、学生の入居を断る人もいます。

それは

1 若者や学生はうるさい。
2 夜遅くまで友達と話し混んで他の人に迷惑をかける
3 掃除やゴミ出しができない
4 ルールを守らない
5 人に迷惑をかけないような行動が取れない
という場合があるからです。

もちろん、学生専用のようなアパートもありますが

大家さんの考えや、
そのアパートに住んでいる人が社会人が多い場合には、
上記の理由により学生を断るアパートもあるようです。

私は実際、学生時代に、
「学生だから」という理由で入居を断られた経験があります。

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・子供は騒ぐ、暴れるから嫌がられる

アパートに
「小さな子供がいたらうるさい」と言われることが多いです。

子供は、とにかくはしゃぎ、
楽しければ大きな声で笑うし
ジタバタして、うれしさを表現します。

思い通りにならなければ、泣き叫ぶし、
注目を得ようとして、大きな声を出します。

そういう時、親が傍にいて
「うるさい!」と叱り、
人に迷惑になるということを教えます。

足音騒音

うるさくすると、他の人に迷惑をかけるから
静かにするようにと、親が教育をします。

それによって静かになり、
社会になじんでいくと思うのです。

・学生や若者は まだ元気な子供

進学等で親元から離れ
大学や専門学校に行く為に
アパートで一人住いをするようになると
注意をしてくれる親がいなくなるので

大きな音を出したり、音を立てたり
騒いだりして、下の部屋の人や隣の部屋の人に

迷惑をかけてしまうことが起こってきます。

下宿した学生も まだ未熟な未成年者です。

親の目が届かなくなってしまうと
自由になり、友人同士で集まると、
子供に返り大声で騒いだり、じゃれたりします。

◆学生時代に騒音クレームを受けた体験談

・若者や田舎育ちは、話声の騒音迷惑の意識が少ない

田舎育ちは友達とはしゃいで、
うるさいと思われる感覚が 薄いのかもしれません。

私も友人も大学に行く為に
都心にアパートを借り一人住まいをしていました。

夜にはよく友達のアパートに行きます。

私達は、田舎育ちなので、
騒いでも怒られることがなく育ってきました。

都心のアパートに引っ越しても
田舎の一軒家のつもりで、
自分達の声が
隣の部屋に聞こえる・・・
ということを分かっていませんでした。

たぶん、小さい頃から騒ぐと迷惑をかけると
親に注意を受けていた筈ですが、
気に止めていなかったのかもしれません。

若者は、話声やはしゃぎ声が、
「他人に迷惑をかける」という意識がないのかもしれません。

コンビニの駐車場に、
若い男女が座り込み、集団でいる姿を見て、
他の人が、
「怖い」とか、「うるさい」とか
思っていることに対して、

彼らが何とも思っていないのと
同じ感覚なのかもしれません。

・隣の部屋の人に、「うるさい」 と怒られた経験があります。

私達は、学生時代や若い頃、
友達のアパートに
夜遅くまで話し込んでいることもあれば、
朝までしゃべっていることもよくありました。

夜中でも普通の大きさの声で話します。
テレビか音楽かは
いつもかけていたような気がします。

我々にとっては、騒いでいるつもりもなく、
迷惑を誰にかけているつもりもなく、
友達と普通に会話をしているつもりでした

ただ夜遅くまで、
朝方まで話し込んでいるだけです。

友達のアパートの隣の部屋には、
中年の夫婦が住んでいました。

ある日、友達のアパートで夜遅くまで話していて、
そのまま泊まってしまいました。

昼食を食べに行こうと
友達の部屋から玄関を出ると、

隣の部屋の中年のおばさんと顔を合わせました。

会釈すると、

「あんたたち、よく夜中まで、はしゃいでいるね」

「ちょっと、うるさくて眠れなかったよ」

「声が大きいし、騒いでいて、これじゃみんなが迷惑するよ」
と言うのです。

「えっ?」

別に騒いでいるつもりはなかったのだけどなぁ
と思ったのです。

私達は、普通に話していたつもりですが、
アパートは、薄い壁で仕切られているだけですから、
普通の声でも隣に聞こえてしまうものだと思いました。

深夜だと 余計にうるさく感じるのだと思います。

それからは、この友人のアパートに行った時は、
静かな声で話すようにしました。

そうでないと、友達が住みづらくなってしまいますから。

・下の部屋からも うるさいと 苦情を言われたことがある

学生時代に、
二階の木造アパートに住んでいる友達も結構いました。

大学1年、2年生あたりだと 未成年者で
まだまだ子供でした。

仲のいい友達とは、よくじゃれることはあります。

その日も友達の家に行くと
からかいあって、じゃれていました。

柔道の寝技のようなものをしたり、くすぐりあったりしていました。

しばらくして、チャイムがなりました。

下の者だけど、ドタドタと・・・ 喧嘩しているのか?」

「うるさくて仕方がない、喧嘩なら外でやってくれよ」と

下の階に住む男の人に文句を言われてしまいました。

その時は、「うるせーな」と友人と思ったのです。

「このくらいの事で、いちいち文句言いやがって!」

と、私達は思いました。

◆大人になるとだんだんわかってくる

・迷惑を受けた経験を持つようになると分かってくる

自分が人に迷惑をかけていたことが、
大人になるにつれて、だんだんに分かってきました

子供がふざけあうことや、
子供の騒ぎ声、泣き叫ぶ声、振動を、
大人になると
うるさく感じ、嫌な気がするようになるのです。

若者は注意されても、
「文句」とか
「言いがかり」や「クレーム」と取らえてしまいます。

こちらは何も悪くなく、
相手が、勝手に不機嫌になり、
怒って注文をつけてくると思ってしまうのです。

「人に迷惑をかけてはいけない」という感覚が
まだ備わっていないのが、
子供や、二十歳までの若者なのかもしれません、

だんだんに大人になって行くと
自分もおとなしくなり、
静かな環境で暮らしたいと思うようになるのかもしれません。

アパート生活は、
「他人に迷惑をかけてはいけない」ということが
理解できず、また
若い時には窮屈に思えます。

自分が、騒音や振動、異臭などで
迷惑をかけられた経験を持つようになると

これは迷惑になるから、辞めよう

ということが分かってくると思います。

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