引越の方法、友達とレンタカー、引越業者や軽トラ業者に依頼する

◆引越方法は自分でやるか 業者を頼むか?

・学生が引越する場合は友達とできる

学生が引っ越しをする場合、
荷物が少ないので、友人と2人か3人で
バンで引越ができるのではないかと思います。

私も友達も、高校卒業後に
親元から離れて、初めてアパートに引越する時は、

荷物を親に梱包してもらい、
誰かにバンを借りて
荷物と一緒に 乗せていってもらった記憶があります。

その後、運転できるようになってからの
アパート間の引越は、
学生で 時間があり、荷物も少ないので、
友達と、バンを借りて運んだことが多かったと思います。

引越業者に頼むと
お金がかかるし、

荷物を段ボールに詰めたり、
整理して梱包しなければならないのです。

それが面倒なので、自分たちで気楽に荷物を運びました。

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・レンタカーを借りて友達と引越

冷蔵庫や洗濯機、ベッドなどの
大きな家財道具を持っている学生の場合、

大きなトラックやワンボックスのバンを借りて

友達に手伝ってもらって引越をする者もいました。

知り合いにバンを借りるのが面倒だし、
お礼もしなければなりません。
それなら レンタカーを借りた方が気が楽です。

お金だって、お礼をするよりちょっとかかるだけで済みます。

レンタカーは、今住んでいるアパートと
引っ越し先のアパートの距離が遠い場合には、
大手のレンタカーショップで借りた方が良いです。

大手のレンタカーショップの場合
あちらこちらに支店があるので、
引越先にも
そのレンタカーショップの支店があれば
戻って来なくて済みます。

荷物を下ろして
すぐに返せる所にも レンタカーの支店があれば
借りたレンタカーショップに戻ってくる時間分
借りなくて済みます。

借りたレンタカーショップに
また戻って返さなければならないと
戻り時間のレンタカー代が余計にかかってしまいます。

・遠方への引越は 色々な料金を考える

遠方への引越の場合は、
レンタカーを借りる場合は、レンタルする時間、
ガソリン代、友人、知人へのお礼、
そして自分の時間や体力の消耗など
を考えると

自分たちでやるのは
どうかと思う場合もあります。

運送屋さんに頼んだ時の料金の方が安い場合もあります。

引越する荷物の量や運ぶものなどによっては、
遠方だと引越業者に頼んだ方が、
いいのではないでしょうか。

家族がたくさんいればいいですが
業者を頼んだとしても、かなり疲れると思います。

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・引越業者に頼む場合

業者を頼むと、楽でいいです。
しかし。業者を頼むとお金がかかります。

時間も人手もない独身会社員や
家族の引越は、業者に頼んだ方がいいと思います。

引越業者

業者を頼む場合、荷物の梱包をしなければなりません、
これは面倒です。

奥さんがいたり、荷物整理ができる人ならいいです。

運送会社でもある程度
荷物を梱包してくれるサービスもあるようです。

それでも、プライベートな物や
貴重品や骨とう品などは
運送屋さんに断られてしまうかもしれません。

梱包方法や取り扱える荷物や
引越料金は
電話して事前にどの位かかるか
引越費用の見積もりをしてもらえます

荷物の量や質、距離によって 値段は違ってきます。

冷蔵庫やエアコンなどの電気製品は
電気屋さんに依頼する場合もあります。

バイク、ペット、ピアノ、動植物など
運送会社さんによっては扱えない物もあります。

事前に確認した方が良いです。

・運送業者忙しい時期は早めに予約する

ひっこし業者の忙しい時期の2月3月
早めに見積もりを出してもらった方がいいです。

2月3月は引越業者、運送業者、電気屋さんなどは
仕事が集中するのです。

【 軽貨物運送を利用する 】

独身や学生の引越の場合、
軽貨物運送業者でも十分ではないでしょうか?

2トン車4トン車を使う程、荷物がない場合や
特殊な荷物がある場合など
軽貨物運送に頼んでもいいかもしれません。

軽トラの車体価格が、2トントラックなどに比べて安く、
高速道路や燃料代が安いので、
運送料金も、2トントラックなどよりも安いようです。

引越業者や運送業者は大きな会社が多いので、
決まり事が多かったり、融通がきかない場合もあります。

軽トラ運送業者は、
個人業者が多く、
柔軟に対応してくれる人もいるかもしれません、

冷蔵庫1台とか、バイク郵送なども
相談すれば安く運んでくれるかもしれません。

レンタカーを借りて自分たちでやるよりも、
軽トラ運送業者に頼んだ方がいい場合もあると思います。

◆ひっこし
○ 自分たちで引越 レンタカー
○ 2トントラックなど大きなトラックで引越業者に頼む
○ 荷物が少なければ軽貨物運送業者に頼むなどの選択があります。

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