引越の準備:運送屋の予約、冷蔵庫等の家電、家具、生活用品の購入

◆引越の準備、運送屋、レンタカー、冷蔵庫等の家電、生活用品の購入について

・アパートが決まったら 引越の準備

重要事項の説明を受け、契約書を作成して、権利金等を支払うと
鍵の引き渡しを受けます。

これで、あの部屋は自分の好きにできますから、
契約書の入居開始日に、すぐに住めるように引越の準備をします。

でも、ここからもまた大変です。

荷物を運ぶ人

・水道光熱費の手配

引越をする日がきまったら、不動産会社に引越の日を告げます。

すると 電気やガス、水道 の問合せ先を教えてくれますから、
引越をする前に
電力会社、ガス会社、水道局に電話連絡して、
引越する日から使えるように伝えるといいです。

・引越の運送屋に荷物の引越を依頼します。

生活用品が多ければ、引越専門の運送屋さんがいますから、
引越の問合せをします。

どのくらいの荷物があるのか、いつ引越するのか、
どこに運ぶのかを聞かれます。

距離と荷物の量によって値段は違います。

何社か見積もり額を聞いて、
安くて、親切な口調で対応するところがいいと思います。

値段が安くても、
乱暴に荷物を扱うような運送業者だと問題が起こるかもしれません。

口コミなどを検索してもいいですが、
応対する引越業者の言葉遣いで判断してもいいと思います。

引越の問いあわせ

荷物のついでに、自分も乗せて行ってと言う人もいますが、
人は乗せてはいけないので、それはできません。

家族を持つようになると荷物がたくさんあるので、
引越業者に頼んだ方がいいです。

引越は、荷物を運んでからも、
荷物の整理、家具の配置など、やることがたくさんあるので
できるだけ体力を使わないように考えた方がいいかもしれません。

引越シーズンは、
どこの運送業者も忙しいので
早めに予約した方がいいです。

早めに予約しないと
2月,3月は、引越をしてもらえないかもしれません。

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・レンタカーで引越をする

独身で荷物が少ないとか、
家族や友人に引越を手伝ってくれる人がいるのなら、
自分たちで荷物を運んでもいいと思います。

私は、独り身の時は、
商業用のバンを借りたり、ワンボックスを借りたりして
友人に手伝ってもらい引越をしていました。

学生時代に引越をする時には、
友達に手伝ってもらったり、手伝ってあげたりして
楽しく引越をしていました。

友達の引越の手伝いは楽しい思いでした。

独身だと、荷物が少ないので、
友人と2人で引っ越しはできました。

レンタカーも、引越シーズンは利用者が多いので、
早めに予約した方がいいと思います。

私達が学生の時は、友人の誰かの家に
バンがあるうちがあったので、借りていました。

・引越先で使う家具の購入

とにかく引越シーズンの2月3月は、
お店も引越関係の業者も大忙しです。
家具屋さんも忙しいようです。

家具が、すべて売り切れるということはないでしょうが、
人気の物で値段が安いものは、
売り切れになることがありますから、
早めに購入した方がいいようです。

机、テーブル、ベッドなど、
この時期に多くの人が買い求めます。
ホームセンターも 在庫がなくなる場合もあります。

・家庭電器販売店は早めに行くこと

冷蔵庫、洗濯機、こたつ、ストーブなどの暖房器具や
照明器具、パソコンなどは、大勢の人が一挙に買いに来ます。

冷蔵庫と洗濯機、こたつなどを
ひとまとめで売る独身セット、一人暮らしセットの様な
セット売りもしています。

買い得感があるのですが、在庫がなくなるのが早いです。

冷蔵庫 洗濯機 こたつ の 3点セットは多くの人が買うので、
この3つのセット販売もあります。

形のいいものや、売れ筋品は早めになくなるようです。

家電販売店で、買って持ち帰ることもできますが、
引っ越し先に配達してもらえますから、
配達してもらった方が楽でいいです。
(送料がかかる場合もあるかもしれません)

これも運送屋さんがするので、大忙しになり
早く依頼しないと4月になってしまうことにもなります。

運送屋さんが間に合わないと、
冷蔵庫や洗濯機、こたつがないと生活に支障が出ます。

早めに届けてもらえないなら、自分で運ぶしかありません。

また、人気の物は、なくなるのが早いので、
3月に入って売れ残っているものは
値段が高いとか、使いづらいもの、
三流メーカーのものしか残っていない場合もあります。

パソコン、プリンターも同じようです。
パソコンも春に新型が出るので、

値段が安い時期がありますから、

うまく買うと結構安く買えます。

・電話、インターネット回線は、3月に間に合わないかも

引っ越し先のアパートでも、

インターネットを利用すると思います。
学生の場合、スマホだけでなく、
パソコンも使うようですから、
インターネット回線の申込も早めにした方がいいです。

通信会社によっては、
新規契約時には、ポイントが、
3万円から5万円あってすごく得します。

しかし、ポイントを何万円かくれる分、
余計な無駄なサービスの契約がついてくるので、
解約を忘れないようにしなければなりません。

無駄なサービスの契約を、
開通してから1か月後に、
解約手続きができる場合がありますから
その時に解約しないと、
いらないサービスにお金がとられてしまいます。

解約したつもりでも、解約できていないことがあります。

知人は、
それで2年間も無駄なサービス料を払っていました。

・その他に必要な生活用品の購入

布団も必要です。
引越先で買うのは、引っ越し先の事情が分からないので、
地元で買った方がいいです。

布団は、売り切れが少ないかもしれません。
ネットでも通販でも買えます。

ホームセンターやファッション館でも売っています。

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・食器や服などの生活用品も用意する

食器関係、下着、背広、靴、シャツ、ネクタイ、パジャマなども
新しくそろえる場合もあると思います。

必要な生活用品も
引っ越す前に地元で買った方がいいです

引越先では、どんなお店があるかわからないし、
安いお店も最初はわかりません。

地元で知っているお店で買い求めた方がいいです。

送る荷物が多くなって、
手間がかかると思うかもしれませんが、

引越先で、買い求めるよりも、
安く買えるところを知っているし、
疲労感が全然違います。

引越先で荷物を整理しながら、
「あれが足りない」、「これも買ってこよう」
などと思っていると
時間はかかるし、疲れ果ててしまうのです。

多くの生活用品は引っ越す前に用意した方がいいです。

特に独身や学生の新入学、進学の為の引越では、
買いそろえて引越した方が断然楽です。

・住民票の移動、健康保険の関係

住民票や保険手続きの必要もあると思いますが、

新社会人は、
住民票の移動手続きは

会社が始める前にやっておくといいです。

会社が始まってからだと、
平日に、市役所に手続きに行く時間が
取れない場合もあります。

学生は、
親元に住所を置きっぱなしの人も多いようです。

移転してしまうと
成人式に地元の市役所から招待通知が来ないかもしれません。

保険証の関係がありますが、
それぞれ自分の都合によって

引越先の住所に住民票を移す人もいれば、
親元においておく人もいます。

引越は、用意や手続きがたくさんあって疲れます。

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