新婚さんや若い女性がアパートを借りる時の注意点

◆若い女性の一人暮らしや新婚さんが借りる時のアドバイス

・若い女性が安心して暮らせるアパートを探すこと

アパートに若い女性が住む場合、
防犯に気をつけた方がいいです。

神経質すぎるかもしれませんが、
若い女性がアパートに、一人暮らしを始めて、
怖い思いをしたという話は聞きます。

新婚さんも、
若い奥さんが一人でアパートにいる時もあると思います。

昼間のアパートには 結構セールスが来ます。
強引な売込みをする人が怖い場合もあります。

気の弱い若い女性が一人暮らしをして、
怖い思いをすることがあるようです。

また、隣の人が不振人物の場合もあります。

入居前に不動産屋に、
そのアパートにどんな人が入っているか聞いてみるといいです。

このHPは心配症の私が書いているので
悪いことばかりかいていますが、

アパート生活は誰もがしていて、
平和に暮らせることがほとんどですが、
アパートに住んで、
困りごとの相談を受けることもあります。

≫ 関連記事 賃貸住宅のサイトで全国のアパートマンションを探す

・怖い思いをした女性の経験

訪問販売の売込みがしつこく、帰らずに
怖い思いをしたということを聞きます。

同じアパートの、
隣の住民や上の階の住民、
前の部屋の住人が、
つきまとったり、監視していたり、
声をかけてきたりして怖かったということも聞きます。

入居前に、そのアパートには
どんな人が住んでいるのか、
隣はどんな人か、
大家さんは大丈夫か?
ということも、聞いておいた方がいいと思います。

大家自体が悪質行為をした場合もあります。

不審者

・問題のある人が住んでいる隣の部屋を紹介された

友人が新婚当時アパートを借りました。
昼間、夫が仕事に行って
奥さんが一人でアパートにいる日があります。

その時、隣の中年の男が、
何も用がないのに尋ねてくることが結構あって
奥さんが怖がっていました。

ドア付近にじっと無言でいることもあるのです。

怖いと思います。

その隣の住人は、
そう言うことをする人だということを
他のアパートの人は知っていたそうです。

さらに 不動産屋もそれを知っていて
わかっていたのにもかかわらず、
その部屋を貸したそうです。

友人はすごく怒っていました。

ただ、それだけでは、
その変な人物を追い出すことができないようで、
不動産屋も大家さんも困っているのかもしれません。

でも、その不動産屋は
自分の娘に、
そう言う不審者が住んでいる部屋の隣に住まわせるか?
と尋ねたら、
そんなことはしないと思います。

良い不動産屋を選ばないと嫌な思いをします。

スポンサーリンク

◆新婚さんや若い女性が一人暮らしをする場合のアドバイス

新婚さんがアパートを借りる場合や
若い女性が一人暮らしをする場合には、

女性が多く入っているアパートや、
新婚さん向けのアパート等、
女性が多く入っているアパートがいいと思います。

嫌な思いをした女性や新婚夫婦からも
相談を受けたことがあるから書いています。

アパートの状態は、
管理を依頼されている不動産やだと
他の部屋にどんな人が入っているか知っています。

不動産会社は、

独身女性が多いアパート、
新婚さんが多いアパート
治安がいい場所にあるアパート、
やさくれの人が多いアパートなどわかるはずです

夫または、お父さん、お母さんが、
きちんとどんな人達が入っているか聞くことです

「そんな細かいことを言う人はいません」
と言われたら、
そんな不動産屋では契約しないことです。

こういうことを聞くことは、普通です。

夫なら、若い奥さんが昼間一人でいることを心配して当然です

進学や就職で、遠く離れた知らない場所で
娘が一人住まいをすることになったら、
毎日安全に生活できますようにと願う親は普通です。

それを理解しない不動産屋なら、トラブルも多いと思います。

2,3月に急きょ引越する場合は、
アパートを選ぶことができないかもしれませんが、
それ以外の時期なら、不動産会社も忙しくなく、
アパート探しが慎重にできると思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする