退去する場合に用意する段ボール等の梱包用品と冷蔵庫の引越準備

◆引越で、引き払う時、退去時に準備するもの

今のアパートを引越して出て行く時に、
準備する物を考えてみました。

・・・引越で出て行く時に準備するもの・・・

住民票、国保、マイナンバー、印鑑証明などの役所関係もありますが
ここでは次のことを説明します。

・電気水道関係
・銀行のこと
・冷蔵庫と洗濯機の水抜き等
・段ボール等の引越用品の準備

引越はかなり疲れます。

仕事を休んだり、休日を多くとらないといけません。
一人暮らしの学生でも結構疲れると思います。

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・お金がかかるものを止める 家賃や水道高熱費

引越して出て行く場合、

大家さんか不動産屋さんに退去の日を伝えます

そうしないといつまでたっても
家賃を払い続けなければなりません。

荷物を片付ける日数を考えて、
出て行く日を決めるべきですが、

少し余裕を見て、
大目に準備期間を取った方が良いです。

思うように荷造りができない場合もあります。

荷物を運ぶ人

いつ出ていくかが決まったら、

まずは お金がかかり続けてしまうので

使わなくても基本料金が取られてしまう
電気、水道 ガス 電話会社の
契約の解除をしなければなりません。

電気会社、水道局(市区町村)、ガス会社、電話会社に、
引越で出て行くので、いつ解約するか電話で伝えます。

駐車場や駐輪場等を借りていれば、
そこの管理会社にも解除の連絡を入れます。

・銀行の住所変更や通帳の解約

銀行の通帳の住所変更や解約手続きもする必要があります。

住所変更する場合には、
銀行に出向いて書類を書かされます。

銀行員と写真付きの身分証を要求してくるので、
必要書類を事前に問い合わせしておくといいです。

この次に引っ越しする所に
その銀行がない場合には、

解約をした方がいいかもしれません。

使わない通帳があると整理が面倒です。

◆ 荷造り用品(梱包材料)

・冷蔵庫、洗濯機

冷蔵庫、洗濯機の引越の準備は、中の水が問題になります。

冷蔵庫内は氷や食品を処理します。

霜取り装置などがある場合はいいです。

霜が面倒な場合もあります。

冷蔵庫の説明書に引越時の取り扱いが載っていれば、
それに従います。

霜取り装置などがない場合、
引越する時に水が出て、
引越のトラックの中に水が出て困るかもしれません。

その為、引越業者に
冷蔵庫や洗濯機のことを聞いておくといいです。

前日には電源を抜いて、
解けた霜に床が濡れてしまわないように、
バスルームや玄関などに移動させる必要があるかもしれません。

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・石油ストーブの移転準備

石油ストーブも、中に灯油が残っているといけないので、
タンク内の灯油を使いきり、
さらにストーブの中にある灯油を

スポイト等で取るように指示されることもあります。

これもストーブの説明書をみたり、
引越業社に問合せするといいです。

◆引越の梱包用品の準備をする

・梱包用品

引越に使う、梱包用品は、
ガムテープ 段ボール 油性マジック
ひも フルコン(ビニールのひも)
ハサミ 軍手 ビニールの使い捨て手袋
布団の圧縮袋
ビニールのゴミ袋 土のうの袋(危険物や割れ物のゴミを入れる)
小さいビニール袋
ドライバーやペンチ 雑巾 ブラシ 洗剤など
ビン類や割れ物等を包むのに新聞紙

などを準備するといいです。

掃除機やホウキ、ちりとり、ゾウキンがなければ、
掃除する為にはこれらも準備します。

・段ボール

荷物を入れるのに、段ボールがあると便利です。

スーパーのレジのところにおいてありますから、
もらっておくといいです。

洋服ごと、下着ごとにしまい、
食器、本、靴など、

自分の荷物の種類に応じて用意するといいです。

引っ越し先で
整理しやすいように種類ごとにまとめて
段ボールに入れるといいです。

マジックは、
段ボールの上に中の品物の名前を書くのに使います。

ひも類は
大きな荷物をくくったり、
まとめて縛ったりするのに使うのであると便利です。

ゴミ部屋

・100円館で 買う 引越材料

こまごまとした荷物を入れるのに小さいビニール袋

ゴミをまとめるのに大きなビニール袋

ドライバーやペンチを使う時もあります。

ついでに部屋掃除に使う雑巾、ホウキ チリトリ、洗剤
ビニールの手袋なども
買ってもいいかもしれません。

・ホームセンターで買うもの

軍手、怪我防止の為に用意します。

ゴムのポチポチがついたものの方が滑らなくていいです。

土のう袋(どのうぶくろ)もあると便利です。
危険物やガラスの割れた物などを入れるのに便利です。

いくらもしないので、もし余っても危険物を捨てるのに使えます。

ビニールの袋や紙袋だと破けてしまうからです。

布団の圧縮袋を用意するといいです。
敷布団、掛布団、こたつ布団やコートは
がさばるので、圧縮袋を使うと便利です。

袋代や掃除で真空にする手間もかかりますが、
運んだり、その後収納しておくのに都合がいいです。

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