高齢者は保証人がいてもアパートは借りられない。自宅購入を検討して

高齢者の問題
運転介護だけではありません。

高齢者の
アパート問題、住まいの問題も多く起きています。

自分も必ず高齢者になります。

現在、借家に住んでいる方
自分が高齢者になった時の
住まいのことを
今のうちから考えておくといいです。

その為、自宅の購入を検討してもいいかもしれません。

アパートを借りるには、収入があること

借りる人が、
どんな仕事をしているのか、
勤め先はどこか、

非常時の連絡先は、 どこの誰か

と言うことを借家契約の際に聞かれます。

借りる人が若くて働いているのならいいですが、

定年退職した場合
高齢になり事業を辞めた時、収入のことで問題になります。

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・高齢者の家賃滞納などの問題

家賃の滞納問題はかなりあります。

退去の時に家財を放置されたままの場合もあります。

契約書にかかれた保証人に請求しても、
連絡がつかないとか、
引き受けていないとか言う場合もあります。

トラブルになることを恐れ

大家さんが

高齢者に貸したがらない場合があります。

特に 独身高齢者には、

アパートを貸してくれないことが多いです。

高齢者は借りられるか

・年金生活でアパートが借りられるか

定年退職した時には無職になりますが、
厚生年金がしっかりとあれば
家賃が払えるので
大家さんは貸してくれると思います。

しかし、

厚生年金の加入期間が短い為
厚生年金が少ししかもらえない場合 や

自営業であった為に国民年金の場合だと

アパートの家賃を払えません。

国民年金の収入だけでは、
アパートを貸してくれる大家さんはいないかもします。

以前なら、自営業者は高齢になっても働けました。

しかし、今は個人業者の生活は大変なようです。

街から個人商店も、町工場もなくなってしまいました。

このことからも、
個人事業者は
老後の生活がたいへん苦しいことが想像できます。

建築土木関係の仕事は大変忙しいので
ダンプや建築業の業種なら
高齢になっても仕事があるようですが、

それ以外の個人業者は仕事がなくなってしまったようです。

◆アパートを借りるには保証人が必要

アパートを借りる場合、保証人を必要とします。

高齢になっても子供がいれば
子供が保証人になってくれるので、

貸してもらえる場合もあります。

しかし、独身の場合難しいです。

兄弟姉妹がいれば、
兄弟姉妹に保証人になってくれるでしょうが

その兄弟姉妹も高齢になっているので

保証能力がない(収入や判断能力の不備)と

判断されてしまう場合があります。

また、その兄弟姉妹の子供が

おじさんやおばさんの保証人になることに
反対する場合もあります。

誰でもトラブルに巻き込まれたくないと思います。

今は大都市以外では
アパートが大変多くありますから、

今後、古いアパートにならば、
保証人がいなくても、
定職についていなくても

アパートが借りられる可能性が
出てくるかもしれませんが、

今のところ
収入もなく、保証人もいないのでは、
アパートは借りられないと思います。

その為、高齢者になると
アパートを借りるのが難しくなります。

・独身の高齢者は 借りるの難しい

もし仮に、
家賃を支払える厚生年金もあり、
保証人も見つかったとしても

高齢者夫婦だけで住む場合、
ガスやお風呂のボイラーなど
危険性を考えると

貸してもらえない場合もあります。

高齢者でも奥さんが若いとか、

別居している家族が
ちょくちょく尋ねてきてくれるなら

大丈夫そうです。

しかし、独身の高齢者の場合、

体調が急変した時のことを考えると
大家さんは心配です。

体の容態が急激に悪くなった時
どうなるでしょうか?

この問題は、かなり重要です。

もしものことが起こることを考えると

大家さんは

独身の高齢者の方に

アパートを貸すことが心配になります。

アパート住まいか? 家を買うか? どっちが得か?

高齢者の

家賃不払い問題や入院の為の不在問題は

昔からありましたが

この数年において

高齢者のアパート問題は増えてきています。

こういう問題は他人事ではありません。

若い方でも、現在アパート暮らしの人は、
自分の住宅の購入を検討した方がいいかもしれません。

家を買った方が得か、一生アパート暮らしの方が得か?
という金銭的な問題とは別に

「高齢になったら 貸してくれるアパートがないかもしれない」

ということも考える必要があります。

子供がいるから大丈夫と思っていても、
保証人になってくれないかもしれません。

「あたしは、公務員。たっぷり恩給がもらえるから安心よ」
と思っていても
保証人がいないと貸してくれないかもしれません。

アパート住まいの人の自分の高齢対策

定年退職したら、退職金で安い住宅(中古住宅でも)の
購入の検討をしてもいいかもしれません。

年金暮らしになれば、
住宅の安い地方都市に住んでもいいかもしれません。

地方都市なら、
60歳過ぎても臨時の仕事はあります。

病院もスーパーもありますから
生活は不便でありません。

地方の市は、街の中心部は高齢化の為、
空き家もあり、
売っていますから安く買える中古住宅もあります。

アパート暮らしをしている人は、
高齢になったら
地方に引越を考えてもいいかもしれません。

それには、住宅資金を貯めておく必要があります。

高齢になった時、アパートは借りられなくても
お金があれば、住宅を買うことはできます。

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