学生の時うるさいとクレームを受けた体験:苦情の言い方で不仲になる

うっかりうるさくして
近所に迷惑をかけてしまうことがあると思います。

その注意のされ方や、言い方によっては、

注意を受けた方はムカッとして

素直に注意を受けいれられなくなります。

苦情の伝え方や言い方次第で、

周りの人が仲良くできることになる場合もあるし、

こじれてしまう場合もありますから、

注意をする際の言い方は重要です。

スポンサードリンク



●うるさいとクレームを言われて気分が悪い

・田舎の友達がアパートに泊りに来た時

友人が都会の大学に進学し
アパートを借りて一人暮らしをしていました。

古い木造アパートの1階の部屋を借りていました。

ある土曜日に、
田舎の友達が泊りで遊びに来てくれたそうです。

当時土曜の夜は
オールナイトフジという深夜番組がやっていて、
大学生などの人気番組でした。

それを見ながら土曜の夜は
みんなと
深夜まで 話し込んでいる学生たちは多かったようです。

その友人も泊りに来てくれた友人と
深夜までテレビを見ておしゃべりをしたり、
じゃれていたりしたそうです。

若い時だと男同士は
プロレスの様なじゃれっこをよくやります。

田舎の友達と楽しい土曜の夜でした。

・不動産屋のクレームの伝え方に問題あり

翌日、不動産屋から苦情の電話が入りました。

「隣の人がうるさい」と言っているので、

静かにするように言われました。

そして、「夜に喧嘩して隣の人が迷惑している」から
アパート内で喧嘩はしないようにと注意を受けました。

じゃれてプロレス見たいなことを
ドタドタとやっていたので

隣の人には喧嘩に思えたのかもしれません。

古い木造のアパートだったので
きっとテレビの音も、会話も
隣の部屋にうるさく聞こえていたのかもしれません。

ドシンという振動も響いていたのかもしれません

苦情ばあさん

・クレームの相手にムカッとする!

その部屋の、隣には年配の夫婦が住んでいました。

友人は、不動産屋から注意の電話を受けた時

その年配の夫婦のことを思い浮かべ、
ムカッとしました。

友人は
別にうるさくしているつもりはありませんでした。

普段は気を使って
テレビの音だって、ラジカセだって

小さくかけています。

初めて田舎の友達が遊びに来てくれて

うれしくてはしゃいでしまったのです。

それだけなのに、
不動産屋にも言いつけて、
注意を言われて、叱られて

嫌な感じだと思ったそうです。

それからは、その友人は

隣の夫婦のことを嫌いになりました。

顔を合わせても、会釈程度はするものの、
クレームを言われたことが忘れられないので
ムカッとするようです。

アパートって難しいです。

音を出している方と、
音を聞かされている方とでは

感じ方が全然ちがいます。

友人としては
普段は気を使っていて、

田舎の友人が着た時くらいいいじゃないか、
と思っていました。

・苦情の言い方に問題がある

年配の夫婦からうるさいから注意してくれと
依頼を受けた不動産屋の言い方にも

問題があると思います。

隣の人が 「うるさいと言っている」
と言う言い方はよくない気がします。

「昨夜は、生活音が大きかったようで
近所の人で少し困っている人がいたようです。」

「何かとくべつなことでもあったのですか?」

物ごとを荒立てない言い方ができないものか、
と思いました。
また、
「隣の人がうるさいと言っている」

という言い方は最悪でしょう。

苦情の相手を特定する言い方や、
「うるさいといっている」
という感情的な苦情を伝えるのはよくない気がしました。

これでは、間に入った不動産屋が

問題をたきつけていることになるように思えます。

注意や苦情は言い方に気をつけないと
不仲の原因を作ることになってしまいます。

不動産屋も良くない人がいますから、
良くない不動産屋が間に合いると
仲裁でなく
もめ事の原因を作ることになってしまいます。

アパートの場合には
仲介の不動産屋をよく選ばないと

トラブルのあるアパート生活になる恐れがあります。

そして、防音対策が全くないアパートだと、
テレビの音も隣の部屋に聞こえます。

アパートを借りる際には、
防音のこともある程度確認した方がいいし、

いい不動産屋を選ぶということも大切だと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする