アパートの二階に住む時は足音にも注意点、二階に不向きな人

◆アパートの二階に住むときの注意点

・音を出しているという自覚が必要。下の階に住んでいる人もいるのです。

アパート生活は、
他の人の迷惑にならないようにする必要もあります。

他人のことを考え過ぎてしまうと
息苦しい生活になってしまいますから、

あまりに気を使う必要はないと思います。

しかし、人によっては、
自分は迷惑をかけていないつもりであったり、

「この位のことは、どうってことないでしょう」
と自分では思っていても、そうでないこともあります。

「それは迷惑になりますよ。気付いてくださいよ」
と言うこともあります。

人によって感覚は違うし
上の階に住んでいる人と下の階に住んでいる人の
立場によって  意識が違うこともあります。

二階の部屋に住むと
トラブルになる性格や習慣の人もいますから、

そういう人は考え方を変えてもらった方がいいと思います。

スポンサーリンク

◆二階に不向きな行為

・かかと歩きの人は、足音が騒音になってるかも

人の歩き方には色々あるようで、
なぜかしら

「ゴトン、ゴトン」
と音を立てて歩く人がいるのです。

カカトをわざと落として、
音を立てるような歩き方をする人がいます。

ひざの使い方が悪いのかわかりませんが、
歩き方の癖があるようです。

またスリッパをペタンペタンとならして歩く人がいますが、

こういうのも歩き方の癖のようです。

そういう人が、上の階に住んでいると、
下の階の人は少しずつストレスが溜まっていくようで、

我慢の限界が来た時
プチッと切れて、
キツイクレームをいいに行くことがあるようです。

でも、ゴトン、ゴトンと無神経にかかとを落として歩く人は、
下の階の人に迷惑をかけているという意識が全くないので、
怒られてもよくわからない場合があるようです。
歩き方の癖を替えることは難しいようです。

・小さな子供がいる家庭は二階に不向き

上の階に小さな子供がいる家庭がよく言われる苦情です。

小さい子供は、飛んで歩き、走り回ります。

ドコンドコンと床を鳴らします。

元気な足音でいいのでしょうが、

下に住んでいる人はうるさくて仕方がありません。

大変多い問題なので、
小さな子供がいる家族が入居する時は、
ちょっと経験している不動産屋の社員なら
必ず入居前に、
子供の足音や、ジャンプをすることに対して注意をすると思います。

テーブルやソファーから飛び降りると
下の部屋ではかなりの音がするアパートもあります。

マンションでも、材料や構造によっては、
床の音が下の階に響くこともあります。

小さい子供がいる家庭が、
二階以上の階に住む時に、
子供のジャンプや走り回ったりすることを控えなければ、
子供の足音で下の階の人に迷惑がかかります。

元気な子

子供が元気なことは良いことで、
ある程度、はしゃぐのは仕方がないことだと思います。

小さい子供に
おとなしくしていろというのは無理だと思います。

でも下の人には子供の足音も騒音になり、迷惑がかかるので、
小さい子供がいる家庭は、二階に住むことは不向きで、
一階に住んだ方がいいと思います。

平日の昼間だけは、
走り回るのは仕方がないかもしれませんが、

せめて、夜や休日はおとなしくしていないと、

下の人も我慢できないと思います。

スポンサーリンク

◆仕方がない二階の音

・板張りの部屋 フローリングの部屋

畳の部屋はだいぶ少なくなりました。
多くのアパートの床が、
フローリングやビニールのカーペット等になっています。

板張りの床は、振動の吸収は悪く、
床にものを落としただけでも
下の階に音が響くアパートもマンションもあります。

板張りの部屋は、

固い物を落とした時に下の階に良く響きます。

私もフローリングのアパートに住んだ経験があるのですが、

上の階の人が、何か重たく固いものを落としたようで、
ドターンという大きな音が聞こえました。

びっくりする時もあるくらいです。

買い物をしてきて、レジ袋などから商品をドサーッと出す時も
ビンや缶などがあるとその音が聞こえてきます。

小さなビー玉を落としても聞こえるアパートがあるくらいです。

古いアパートで板張りの部屋では、

物を落とすとか、床をたたくことを
控えなければ下の人に迷惑がかかります。

・トイレやお風呂の排水を流す音

アパート等は、排水管が二階と一階の間を通っています。

二階の人が、水洗トイレの水を流しただけでも、
夜中や朝方だと、「ジャー」という音が聞こえます。

お風呂の水を流す時も聞こえるアパートもあります。

珍しくありません。

そういう音は仕方がない生活音です。

一階に住んでいる人は、それで苦情を言ってもそれはだめです。

しかし、ストレスで敏感になっている人や夜勤の人、
妊婦さん、赤ちゃんの夜泣きで寝不足の奥さんなどは、
そういう他の人の生活音でも
苦痛に感じることがあるのです

それでも、アパートという構造上仕方がない音なので、
我慢するしかありません。

ストレス等で敏感になっていることに気づかないかもしれませんが、
苦情を言っても
言う方がおかしいとなってしまいます。

多くの人が一つの建物に一緒に住むということは、
他人に迷惑をかけないように生活する
ということと同時に、
ある程度のことは我慢しなければならないこともあるのです。

これは一軒家を持っても同じことだと思います。

スポンサーリンク

≫ 関連記事 二階に住む人の床の防音対策:古い木造アパートは歩くだけでミシミシ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする