秋は寂しい一人暮らし、2DK等の部屋が広いと寂しく感じるのか

二部屋のアパートを借りている一人暮らしをしている人が、

次に引越する時は、

一部屋のアパートがいいとか、
今度は狭い部屋に住みたいという人がいるのです。

住まいが広いと、一人暮らしが寂しく感じる時があるようです。

◆秋が深まってくると 一人暮らしが 寂しくなってくる夜

・引越と 新展開の人生に歓喜の春や夏

4月から、新入学や新社会人になる為に
一人暮らしを始める人は、
これからのことを考えると、
期待もあれば不安もあります。

これからどうなって行くんだろうと思うと、
ワクワクするし、

新生活が始まる4月からしばらくの間は、

新しい体験ばかりの、忙しい毎日を過ごしていきます。

気候も、新芽が出てきて
緑色の木々や花が咲き新緑の春から、

躍動する夏になり
あついあついといって、まぶしい太陽の下で汗をかいて、
元気いっぱいの夏まであっとう間です。

それが9月に入ると
何となく暑さが和らいだような気がしてきます。

ふと気が付くと、
涼しい風が吹いていることに気づく時があります。

昼間はまだ暑いのに、
夜になると気温が下がってきて、ひんやりとした感じになります。

いつの間にか日が暮れるのが早くなってきます。

緑色の草木も茶色くなってくるころ、
夕陽を見て「この時間でこんなに暗くなるのか・・・」

と切なさを感じ、

一人暮らしの部屋に入ると、真っ暗な自分の部屋が待っています。

「暗い・・・真っ暗だ!」

2DKの部屋アパートに一人で暮らしていて、

帰宅して一休みした後、
食事をしたり風呂に入ったりして、
落ち着く頃に
もう一つの部屋を開けると、そこは真っ暗でヒンヤリとしています。

「わあぁ、・・・寂しい」 となるようです。

秋が深まる時期に、
二つの部屋のアパートを借りていると、
真っ暗な、 もう一つお部屋を開けると、
結構悲しく感じるようです。

そういう一人暮らしの寂しさが嫌で、
次に引っ越しをする時は
1DKが良いとか、狭い部屋で良いということになるようです。

スポンサーリンク

・秋が深まる時が取っても寂しい一人暮らし

私も、振分けの2DKに一人で住んでいたことがありますが、

確かに、
秋から冬の夕陽がとても寂しく感じるのです。

風の冷たさも余計に寂しさを誘います。

完全に冬になるとこたつをだしたり
ストーブを出したりして、
体か暖かくなるものを出したり、
オレンジ色の暖かそうなストーブの明かりを見るような
冬の方が
寂しくない気がします。

9月からの秋、
気温が低くなる時期、
緑色の草木が茶色になって枯れてくるような時期、

夕方になるのが早くなってくる時期が

とっても寂しく感じます。

秋が深まる頃の日曜の夕方は、
とっても寂しく感じることがありました

◆寂しい一人暮らしの対策

・植物、メダカなどを置く

観葉植物で
冬に枯れないものを置くといいかもしれません。

枯れることがさびしく感じますから

かれない観葉植物が良いと思います。

また、壮年以降の人達に愛好家が多いのが、
メダカです。

生きものが身近にいるというのは
何か安心する気がします。

メダカのような
小さな生きものと一緒に生活していると
心を癒してもらえます。

アパートはペット禁止が多いですが、
子供のカブトムシや金魚等は、
厳しくいくとペットになるのでしょうが、
この位は禁止の対象のペットと
言えないような気がします。

メダカを買う場合
一応大家さんに確認してから飼育するといいです。

その他ニンジンや大根の草の部分を
水栽培しても気がまぎれるかもしれません。

スポンサーリンク

・いつでも話ができる友達を作る

寂しい時に
いつでも電話できる友人を持つことも
いいと思います。

いつでも気兼ねなしに連絡できる友達は
大変ありかたい存在です。

またサークルや習い事をすることも
いいのではないでしょうか?

出かけることや、
人に会うことをしていれば寂しくないと思います。

・GW、夏休み、正月休みに帰郷しておく

実家に帰ることが
いい充電ができるのではないでしょうか。

故郷というか、地元に帰ることは心がなごみます。

兄弟や親、子供の頃からの友人に会うことは
子供の頃や若い時のことを
無意識に思い出させてくれます。

育った街に戻るだけでも
懐かしく とっても落ち着く気持ちになると思います。

帰れる時間が取れたら、
実家に帰っておくと
元気が取り戻せるような気がします。

一回帰っておくと
しばらく寂しさに負けずに頑張れると思います。

ふるさとがえりは、心の充電のような気がします。

・寂しいのは一時だけ、アパートは広い部屋の方がいいです

一人住まいで、2DKなどの広い部屋は、
寂しくなるからという理由で、
小さい部屋に引っ越す必要はないと思います。

寂しさ何て一時の季節的なものだし、

何かに夢中になったら
寂しいなんてことは思わなくなります。

もともと秋は陽が短くなるし、
涼しくなってくるし、
暗くなるのが早くなるから、

心の動きがおとなしくなってくるのではないでしょうか。

その落ち着いてくる感じを
寂しいと思ってしまうのかもしれません。

また、日照時間の減少にともなう
太陽の陽の光の減少のせいで
セロトニンの分泌量が少なくなるので
寂しく感じるのかもしれません。

友人ができ、習いごとをして
新しいことにチャレンジし、
いい仕事ができるようになってくると
寂しくなくなります。

誰か仲のいい人ができた時、
遊びにも泊りにもこられないので
元気に広い部屋に住んだ方がいいです。

家賃の関係もありますが、

「寂しいから狭い部屋に引っ越したい」
なんてことを考えずに

本当の自分に合った広さの部屋を選ぶべきです。

太陽が輝く季節になってくると

また元気になってきます。♪

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする