生活時間帯の違いによるアパート問題:騒音、夜間勤務、学生の隣

◆アパートの住民同士の生活時間帯の違いによる騒音問題

・生活時間帯の違う人が同居するので仕方がない

人それぞれ生活習慣も生活時間帯も異なると思います。

木造アパートだと、
どうしても騒音・防音の問題が生じてしまいます。

一つの屋根に数人の他人が住むわけですから、
生活時間帯の違う人達が入居することになると思います。

同じ時間帯に生活していれば、
アパート生活に支障がないと思いますが、

活動時間帯が異なったり、性格の違いがあったりして、
隣人同士の生活・時間帯の相性が合わなくて、
問題になる場合もあります。

ほとんどの人がうまくいっていると思いますが、

アパートに住む場合、
生活時間帯の違いで
生活騒音の問題が起きる場合もあります。

お風呂、シャワー、台所、洗濯機の音なども聞こえて、
時間帯によっては騒音に感じることもあります。

アパート探しの参考や貸し家生活の参考にしてください。

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・出社が朝早い人、出社が夕方の人が 隣同士

朝早くに出社する人は、

早起きで、帰宅も早いと思います。

その逆で、
夜の仕事をしている人は、

昼間自宅にいて 夜出勤します。

うまくずれると隣同士が、いない時間帯が多くなり、
隣に気兼ねしなくてもいいのです。

しかし、生活時間帯のずれ方によっては、
ある時間帯は、
隣、上下の部屋で騒音問題になることもあります

寝ようとした時間に、
隣の人が帰宅した場合、
隣の人は、
今から自宅アパートでの生活時間帯になります。

食事の準備を台所でして、
くつろぎタイムでテレビや音楽を聞きます。

活動の音が響き渡ります。

お風呂を汲む音や流しの音、
洗濯機をかける音も聞こえてくることがあります。

生活音はお互いに仕方がないことですが、
隣の人との生活時間帯の違いによっては、
騒音問題になることがあります。

それを隣の人が過敏だと、
うるさく感じると思うのかもしれません。

寝ようとした時、
隣の人が遠慮なしに、音楽を大きくかけたり、
大きな声で携帯電話で、
はしゃいで話したり、怒ったりしていると嫌だと思います。

寝ようとした時に、
隣の部屋が、急に騒がしくなってくると、
寝つけないこともあります。

「こっちのことも、少しは気を使えよ!」
と頭に来ると、目が冴えてしまいます。

逆に、出勤が早朝の人は、朝早くから目覚ましを鳴らし、
ドタバタと出勤の準備をします。

まだ、夜勤で寝ている人が、隣や下の部屋の場合、
うるさく感じる場合もあるかもしれません。

木造アパートは、
隣の部屋の人や、上下の部屋の人の
寝る時間帯が、早い場合と遅い場合とでは、
生活音で問題になることが多いです。

・サラリーマンは、学生の隣の部屋は避けたい

学生とサラリーマンが隣通しになると
騒音のトラブルがあることが多く

大家さんによっては学生専門にしているアパートや

逆に、学生は遠慮してもらっているアパートもあります。

入居者同士の生活習慣や時間帯が違っているのに
ごちゃまぜに入居してしまうと
トラブルが起きることが多いです。

その為、アパートによって、
騒音問題があるところや、
トラブルの経験をしている大家さんによっては、

生活習慣の異なる人同士を入れないように
職業制限しているアパートもあるようです。

・夜勤の仕事が多い人、夜の仕事がメインの人

夜間勤務の仕事をしている人もいます。

夜働いているので、昼間寝たいことが多いと思います・

木造のアパートや戸建て貸家は
昼間セールスがきたり
外の音がうるさくて熟睡できないことも多いです。

商店街や学校の近くの木造アパートは、
うるさくて昼間寝られないという人もいます。

工場で夜勤専門の人も最近は多いです。

夜働いている人は、スナック勤めの他
24時間営業の職業の人も多く、
製造工場や深夜早朝の運送業、貨物の仕訳など、

また、新聞関係の仕事の人も夜中に起きて働きます。

看護師や医業従事者もそうです。

看護師などでしたら高収入なので、
防音や、不審者の入らないマンションを借りられます。

夜勤がある職業の人は、マンションはいいと思います

しかし、賃貸マンションは
家賃が高いので、予算が合わない場合には

できたら防音が効くアパートや、
部屋がいくつかあるアパートを借りられたらいいです。

参考ページ ≫ 一人暮らしでも2DKのアパートは使い方が選べていい。音対策も

勤務地から少しくらい遠くても、
静かな環境のアパートや
一戸建て貸家などを選んだ方がいいと思います。

・夜勤が多い人は、家族世帯がいるアパートは避けた方がいい

小さい子供がいる家族用の木造アパート
騒がしいと思います。

朝から洗濯や朝食の準備、
子供な鳴き声騒ぎ声で悩まされるかもしれません。

気にしないで寝られる人はいいですが、
慣れるまで大変ですし、

回覧板や近所付き合いもあるので

家族世帯のいるアパートは
独身で夜勤がある人には、向かないと思います。

元気な子

夜勤が多い人

独身入居者が多いアパートが、いいかもしれません。

夜勤の多い職業の人は、
入居時に不動産屋に相談すれば、
気の利いた不動産屋の人なら考えてくれるかもしれません。

◆職業条件、年齢条件のあるアパートやマンションもある

・入居者の職業や年齢で入居者を選ぶ大家さんもいる

自分の財産たるマンションを貸すからには、
できるだけ、きちんとした人に貸したいと思うのは当然です。

ですから、
借りる人の勤め先や職業で入居判断をされたり、
人柄も見られる為、

入居時に大家さんと面接がある場合もあります。

また、職業によっては、大家さんが嫌がる場合もあります。

このマンションには、
「それなりにきちんとした人に借りてもらっているので、
その人達にも迷惑がかかる。」
「自分がこの人なら安心だ、大丈夫だ」

大家さんが認める人しか

入居させてもらえない賃貸マンションもあります。

そう言うマンションは不動産屋の営業マンとしては、
断られた理由を説明するのに気を使います。

そういう
しっかりとした人しか借りられない賃貸マンションに入れると
変な人がいなくて暮らしやすいと思います。

もし申し込んで、断られた時は、
自分が、
大家さんの目にかなう条件を満たしていない、
実力が足りない、
しっかりとした人に見えないということになると思います。

面接して断られると嫌な気がしますが、
「こんな大家は、人を見る目がない」
「俺はもっとすごくなってやる」と思って、
次に切り替えた方がいいです。

わたしも面接や入居申込をして断られた経験があります。

また自分が仲介をやっていて
「この人は大丈夫」と思ったけれど、
なぜか大家さんが断ってきたこともあります。

大家さんの中には変わった人もいますので、
申し込んでも断られても気にしない方がいいです。

新婚さんや若い女性がアパートを借りる時の注意点

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