奨学金で進学する:アパート探し、家賃、将来の職業や返済を考える

●進学の為 都会でアパートを探す

学校は大都市に集中している為、
大学や専門学校に行く為に、
都会に下宿しなければならない場合があります。

授業料もかかり、生活費もかかるので、

できたら大学が用意してくれる寮に入りたいです。

しかし 人数制限もあるので、

早めに申し込みをしないと入れない場合が多いようです。

また同じ大学の学生ばかりいることに
抵抗を感じる学生もいるし、

帰宅、食事、寝起きの時間などの
規則が厳しい寮もあるので寮を嫌がる人もいます。

私立学校の場合、

寮の月々の利用料も結構しますから

親の負担は大変です。

または、都道府県が県民の為に
都会に寮を用意してくれる場合もありますので、
行政に問い合わせてみるといいです。

大学や都道府県が
進学する人の為に用意してくれた寮を利用して
学生生活を過ごす人もいます。

しかし、少人数で成績や親の所得条件もあり
ほとんどの人が利用できないようですが、
一応確認してみるといいです。

都会のアパートは、狭くてもかなり高いので

親が普通に働いていたのでは

家賃も生活費も払えません。

公務員や上場企業に勤めている高収入の親でないと

私立大学に行く為に

下宿させることは無塚しいです。

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奨学金を利用しても

毎年の授業料

毎月のアパート代と生活費を支払い続けることは

かなり大変です。

授業料が毎年120万円以上
(公立はこの半額以下で済みそうです)かかり、

家賃と生活費で15万円以上

その他にもかかるでしょうから

大変な出費になります。

アルバイトをしている学生もいるかもしれませんが、

バイトで疲れて
学校に行けなくなり、支障がでたら
これも問題です。

親が、子供を進学の為

アパートを借りるということは大変なことです。

私立大学の場合には、下宿して、進学をさせることは
かなりお金がないとできません。

進学とお金

● 地方の進学でも お金がかかる

地方の学校に進学した場合、
家賃は都会に比べれば安いものの、

交通の手段がないので
やバイクを必要とする場合もあります。

学生の分際で車などは無理だ
と思うのですが
地方の学生は通学が不便なので、
車を買い与えてもらっている学生も
少なくないようです。

古い車ならそんなにしないのですが、

保険料が高い、
整備代が高い、
自動車税の支払いもあるので

所得が高い家庭でないと

車なんて買い与えられません。

ですから子供が学校に行ったら
お金持ちの友人を作り、
困った時には乗せてもらうようにするといい気がします。

また、冷蔵庫、レンジ、布団 家具等
一世帯分の家具台もそろえる必要がある為

進学の年
家財の購入に何十万円ものお金がかかります。

● 祖父母に学費を出してもらう

お爺さんお婆さんからの中には
お金を大変持っている人達がいて、
孫の為に学費や下宿代を出してくれる人もいます。

しかし、そんなお金がある家庭ばかりでありませんから
多くの場合、
奨学金等の借入をして進学すると思います。

教育資金の1500万円までの
贈与税の非課税の規定があるので、

祖父母が孫の為に
学費や進学時の生活資金を出しやすくなったようです。

●奨学金を利用すると後で返さなければならない

親元から通学できない学生は、
奨学金を借りることが多いですが

奨学金は、
学生本人が、働くようになってから返済します。

しかも、利息の支払いもあるのです。

社会人になる時には、奨学金の返済総額(借金)は
数百万円から一千万円以上になっているでしょう。

給与をもらうと同時に、借金の返済が始まります。

学費をはるかに超える給与をもらい続けないと、
多額の奨学金は返済できません。

また、自分の生活資金もかかるので、
学校を卒業した後も
一人でアパート暮らしをしていたら

給与をたくさんもらわないと生活はできないし、

将来住宅を買う為の資金も貯めることができません。

奨学金を借りて進学する場合、

長い先の計画もじっくり立てる必要があります。

・奨学金は借金だ!と後で返すもの

奨学金を借りてまで進学する場合には、
相当の覚悟が必要だと思います。

軽い気持ちで進路や進学する大学を決めず
後悔することのないようにしなければなりません。

学んだ学科で就職してみたら
全然給与が取れないので、

「返済ができない」

とならないようにしなければなりません。

学んだ学問では、
就職がないので違う職業についたのでは
奨学金の返済が嫌になると思います。

奨学金を借りてまで、
学校に行って良かったと思えるようにするべきです。

子供の大学進学の為には、大変お金がかかります。

現在の求人状況は職種により大変差があるようです。

建築土木業、看護師、介護士の仕事分野等は
大変な人で不足というようですが、

銀行や電機メーカー等の職業では、
人員過剰、業務縮小で
かなり人員削減がされているようです。

子供の進路を決めるのも、大変難しいです。

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