転職して今の会社を辞めると家賃が支払えない:給与と家賃の割合

◆今の会社を辞めると家賃がはらえなくなるかも

・給与と生活費と家賃 (給料と家賃の割合)

今勤めている会社を辞めたい
と思うことはよくあります。

嫌になると
すぐに辞めてしまう人もいるかもしれません。

でも、
辞めると 次の月に給与がもらえなくて、
生活費も心配だし、家賃が払えなくなる場合もあります。

一時的な感情でそく退職することのないように
退職した後のことも考えなければなりません。

できたら
次の仕事が見つかってから辞めるべきです。

また仕事がなくても、
半年以上暮らしていける貯金がないと怖いです。

今の仕事が
いつまで我慢できるかわかりませんが、

もうだめだと思う前に
事前に会社を辞めた後のことや
お金、生活費 家賃のことを考えておかなければなりません。

転職は、一人暮らししている場合もそうですが、
家族がいるともっと不安になります。

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・退職すると来月も給与が入らないから家賃が払えない

会社を辞めると
次の仕事が決まるまで給与が入ってきません。

当たり前のことですが、
会社を辞めたいと思っている時には、

その先の苦しみよりも
今の苦しみから逃れたいと
思うことばかりを先に考えてしまい、

辞めた後で、

どうしよう?
家賃が払えない と困ってしまう場合があります。

お金の問題

仕事を辞めた後、

次の仕事がなかなかきまらない場合もあります。

また、うまく転職ができた場合でも、
「やっぱりこの会社も勤めることができない」、
「 自分には合わない仕事だ」
「まだ勤めて日が浅いうちに 次の仕事を探そう」

と また仕事を失ってしまうこともあります。

仕事替え、転職がうまくできない場合もあるので、
絶対に貯金をし、お金を貯めてからから辞めるべきです。

・転職しても、その給与で今の家賃が払えるか?

転職すると多くの場合、
今の給与よりも下がってしまうことがあります

高い給与の時には払えた家賃でも、
給与が下がってしまうと生活ができません。

給与の3分の1以下の家賃がいいという人も多いようですが

安全対策として手取り給与の
「4分の1以下の家賃のアパートを借りていた方がいいと思います。

手取り20万なら 5万以下のアパートになります。

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・苦しいバイト生活の体験

ボーナスがない会社に勤めたり、
自炊ができない人などだと、
もっと低い家賃でないと
会社を辞めて時のことを考えると 不安です。

仕事がない時の5万円の家賃はきついです。

私も転職に失敗し、
新いく勤めた会社に長く勤務できず、すぐに辞めてしまったことがあります。
次の仕事を見つけるまでとりあえず、アルバイトをしていました。

朝から夕方までフルにバイトして、
5万円の家賃を払うことは精いっぱいでした。

≫関連記事 家賃割合:給料で支払える家賃はいくらか、一人暮らしと生活費

◆転職して給与が下がった…家賃が払えないから引越する

・権利金などの引越費用がかかるので引越せない!

「高い給与をもらっていた時だったから今の家賃が払えた」

でも転職した会社は、

給与が下がってしまったので、こんなに高い家賃は払えない

そう思って引越しを考えると思います。

引越には色々な費用がかかるのです。
アパートを借りた時のことを
忘れてしまっているかもしれません。

権利金、敷金、不動産手数料がかかります。
家賃の4か月か5か月分のお金が必要になります。

いま預けている敷金を返還してもらえると思っていると
不動産屋が敷金では足りない位、
クロスの貼り替え工事を請求してくるかもしれません。

また引越業者にも数万円払うことになるでしょう。

レンタカーを借りて自分で引越をするにも
一人ではできず、
友人にバイト代を払って手伝ってもらう場合もあります。

ネット回線の移転費用などの細かい出費も結構かかってきます。

引っ越しにも多額のお金がかかるのです。

給料が高い時や預金がある時には、
なん数万もする引越費用も払えたでしょうが
失業期間に預金を使ってしまったので、
預金がない場合もあります。

・給料に応じた家賃のアパートを借りる

給料に応じた家賃のアパートを借りることは重要です。

学校を卒業し社会人になる時に
アパートを借りる場合や

転職の心配がある人などもそうですが、

給与が下がることも考えられるので
低い給与でも払える家賃のアパートを 借りることも考えないと

大変なことになります。

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