住宅の購入を考える一覧

家を買う時や建てる時の話です。

高台の住宅やアパートは景色が良くていい。短所は登坂が疲れること

住宅探しやアパート探しの場合、高台のところを候補にあげたり紹介されたりすることがあると思います。 高台は景色が良くて最高です。しかし地盤がしっかりしているか心配になるなどの短所もあります。そして、毎日坂を登らなければなりません。 そういうデメリットもあります。

将来の過疎化を心配して住宅探しをする:街の高齢化とスーパーの閉店

これから住宅を買う人は「将来スーパーがなくなりそうな地域に住宅を買わない方が良い」かもしれません。 私の住んでいる地域も随分スーパーやお店がなくなってきました。 当たり前のようにあったお店でしたが、なくなってみると近所が寂しく感じ、生活が不便になってしまいました。 将来過疎化しそうな地域の土地は安いでしょうがよく考えて判断すべきです。

土地を買うなら南側、北側どっち?南側の人は北側の人に見られ続ける

北側の住人は、毎日南側の家を見て生活し続けることになります。 言い換えると、南側の人は北側に住んでいる人にずっと見られて生活することになります。 そう考えると南側の住人は北側の家の人が恐ろしく感じます。 北側には気をつけろ!と言いたくなります。

日当たりが悪い、工場や家畜小屋が近くにある理由で安い土地はどう?

日当たりが悪い場合等、その土地が相場よりも安い場合にはなにか理由がある筈です。 その安い理由を聞いて自分には問題がないと思えば購入の検討をしてもいいかもしれません。 しかし後でよく考えたり調べてみたりしたら、これは困ったということになるかもしれません。

住宅は買ったら引越できない。隣の人が嫌な人やうるさい人でも我慢

住宅は一度かったら一生そこに住むことになるかもしれません。 ですから隣の人が嫌な人でも引越できないので苦しむ人もいます。 住宅の購入前に隣の住人がどんな人か確認した方が良いです。 嫌な人や騒音を出すうるさい人だとそこで生活する毎日が辛くなります。

街はずれも高齢化・過疎化で土地が安いので住む為に買ってもいいか?

市でも街はずれに行くと高齢化で地域は過疎化しているようなのです。 その地域の子供達は市街地や都心に出ていってしまい親の家に住みません。 その為市でも田舎は空き家が増え、土地も売れない状態になっているようです。 住宅地を探して不動産屋に行くとそういう土地も参考に進められることもあります。

住宅を購入する年齢は?同年代が分譲地を買う時の問題点は?

住宅を買うのはどんな時か考えてみると、子供の成長によると思います。 すると分譲地や建売住宅を買う人達は、皆同じ位の世代の人達になります。 すると子供の学校を通じて隣近所とはずっと顔を合わせて生活して行くことになります。仲がこじれるとずっと嫌な生活になります。