子供が進学で家を出るので寂しいが引越の準備をしなければいけない

◆子供が進学で家を出る時の寂しさ

子供の進学で・・・親は悲しい寂しい

高校生の子供を持つと、

年末ごろから進学で
子供が大学や専門学校に行くことが決まって、

春になれば家をでてアパートを借りることになります。

大学が決まらないと大変だし、

決まったら決まったで

離れることになると思うと寂しくなります。

ため息をつく女性

引越の準備

年末から年始にかけて入学が決まると、

引越の準備をしなければなりませんが、

初めて他の土地で
アパートを借りることになると
向こうの事情もわからない、

地域事業がわからない
アパートはどこに借りるべきか

どういう手順で借りるのか分からないでこまります。

学校から 入学のパンフレットが届くので

その中に大学の寮のことや
アパートのあっせんのことが書いてあります。

また、生協の小冊子などがありますから、

それを読んで見るといいです。

結構いいのは、
最近 子供が進学で引越して行った知人に聞いてみるといいです。

また
子供に同じように下宿する友人はどうするのか
聞いてもらうといいです。

何もかもわからないので大変です。

でも、みんながしていることだから、
誰でもできると思えば 落ち着いて行動で来ます。

引越が近づくと

新生活の為、
布団などの準備、
冷蔵庫など電気製品の準備も大変です。

早く買い物にいかないと
電気製品などは品切れになり、

引越の時期に間に合いません。

早く持って行く荷物を決めないと、

引越業者の手配も間に合わなくなってしまいます。

引越の準備をしていると、夜寂しくなります。

寝間着とか、下着とか、

それ終えていると悲しくなってくると気があります。

子供の服をそろえていると、

小さい時の服が出てきて

「あの子はこんな小さな服を着ていたんだ。大きくなったなあ」
と思うと涙が出てきます。

引越準備をしていると・・・

・・・寂しい日がどんどん近づいてくるようです。

アパートを決める

アパートの借り方ですが、

学校のパンフレットに引越の案内があります。

それを見て引越の準備をしますが、
そこに不動産屋のことが書かれている場合がありますから
(大学と斡旋契約をしている不動産屋かもしれない)

そのアパートを斡旋してくれる業者と
電話連絡して引越のことを聞くといいです

アパートはどんな感じかとか、
学生の引越のことで不安になることや知りたいことを
相談するといいです。

ここで対応してくれる不動産屋が
いい人だと
その人にアパートを見つけてもらうといいです。

不動産屋ですが

いいアパートを紹介をしてくれるけど、
1)あまり相談に乗ってくれず、

事務的で親切でない従業員もいるかもしれません。

また、
2)気に入ったアパートとは言えないけど
「まあまあ、いいか」と思えてるアパートを紹介してくれた不動産屋の場合
完璧にいい物件ではないけど、
親切で信頼がおけそうな人だと思える場合があります。

アパート契約は何年間もしますから、
その後 相談や困った時にお世話になることも多いので、

物件を選ぶか、

不動産屋さんを選ぶか

重要な選択になる場合もあります。

なんにも問題も困りごともなく

アパート生活ができればいいのですが、

入居中や退室時に問題が起きることは少なくないです。

アパートを見て、大学の周りを見る

とにかくアパートを決めなければなりません。

アパートを借りないと話が進まないのです。

アパートを借りる場合には
親子で実際に、アパートを見に行く方が良いと思います。

学校の周りはどんな雰囲気かを親が見て、
自分の子が数年間暮らすことなる街並みと
アパートの立地状況を
親と子で確認するべきだと思います。

忙しいとアパートを見ないで借りることになるかもしれませんが、

そういう時も
電話で対応する不動産屋の従業員の話しぶりで、
人柄を見抜いて、

いい人なら

その人が案内するアパートを

借りるか、判断せざるを得ません。

引越の日

アパートや寮を決めたら、
引越業者を早めに予約しなければなりません

2月3月はどこの引越業者でも運送屋でも大変忙しく
人手が足りません。

この月に引越が集中するのです。

引越の日、運送業者が朝早くから来ます。

荷物を積んで運んでもらいます。

それと同時にこちらも出発の準備をします。

アパートで、引越荷物の整理をする

借りたアパートに行き 鍵の引き渡しを受けアパートに入ると

「ああ、ここからこの子の学生生活が始まるのか」

と思います。

荷物を片付け、整理して、
食べ物の心配とか
他に足りないものはないかとか

色々忙しい日になります。

電気や水道電話会社に連絡して

支払いの手続きなどもしなければなりません、

大家さんに挨拶に行く人もいると思います。

タンスの配置、食器や服の整理など、疲れ果てます。

荷物が届いた引越の日から
オリエンテーションや入学式の日まで

子供と一緒に生活する母親もいます。

◆気の抜けた家庭と寂しい悲しい親

子供が下宿してしまうと 親は家にいることが寂しく感じると思います。

子供が進学で、かなり遠くに行ってしまって寝込んだ奥さん

一人息子が遠くの大学に進学してしまった奥さんは、
寝込むほど おかしくなってしまいました。

生まれた時から体が弱く

よく病院に通っていたのですが、

どんどん背が大きくなり、

一人でかなり遠くの大学に進学する行動力を持つようになりました。

たいへんたくましくなったのです。

しかし、母親は寂しくて仕方がありません。

起きていると涙が止まらない、

布団に入っても全然寝られない。

疲れ切ってしまいました。

さらに進学する為の
学費や生活費の工面もしなければならないのです。

通院したり、マッサージに行ったり
知人話相手になってもらい周りの人に助けてもらうことによって
時間と共にだんだん元気になって行きました。

さらにアルバイトを始めて
できるだけ忙しい環境に身を置くようにして
乗り越えられたようです。

スポーツジムにも通い始めるころには
以前よりたくましくなったようです。

あれから子供は遠くの大学を卒業し
親元の近くの会社で働くようになりました。

寂しいのは最初の頃

少し月日が経てば、やがて慣れてきます。

大丈夫です。

親は親の人生を歩むべきで、

子離れできないようではいけないと思います。

自分の時間や趣味を見つけるべきです。

子供のことばっかりとやかく言っていると
親がいないと何もできない人になってしまったり、
自立しない人になってしまうかもしれません。

子供が家を出るくらいで悲しんでいる親はだめです、
子供が大きくなれば親元から離れるのは当たり前のこと、

と言われますが・・・、

私の知人達は、忙しくしたり、
スポーツジムに通ったり、

昔の友人と遊んだりしています。

他に目を向けなければ、やってられない人は多いと思いますよ。

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