騒音問題と木造アパートと賃貸マンションの生活音問題、配慮と我慢

騒音とアパートの構造、生活時間帯の生活音、騒音を出す人について

◆木造アパートとマンションの違いによる防音

・木造アパートと鉄筋コンクリート造りのマンションの違い

勝手な私なりの区分ですが、
アパート、マンションなどの集合住宅と、戸建て貸家に区分できて、
木造か、コンクリート造りかによって、
アパートやハイツ等と、
マンションに分かれるような気がします。

見た目は、木造か、鉄筋コンクリート造りかの区別はできますが、
私には、軽量鉄骨などよくわかりません。

一般木造もツーバイフォーもどちらも木造で、
部屋に入ってみても 住んでみても
区別はつきません。

ただ、ホームセンターで売っているような
6畳位のプレハブ小屋に入ると、
一般の住宅とは違って、何か圧迫感があるような、
床が抜けそうな柔らかそうな気がするし、

室内の音がこもって
耳に圧力がかかった閉鎖感があるようなアパートもあります。

そういうものは素材が安くて、
長く生活していると
体調が崩れて来るかも知れません。

鉄筋コンクリート造りのマンションは建物内に入ってみると、
しっかりした頑丈な気がします。

そういう造りの違いによって、
隣に住んでいる人や上の部屋に住んでいる人の
生活音が聞こえるか、聞こえないかが問題になります。

防音効果も頑丈な建物の方があります。

木造アパートは、構造上 防音効果があまりありません。

その為、住んでいる人同士が、
お互いに大きな音を出さないようにしたり

「常識的な生活時間帯」以外に大きな生活音を出さない
という配慮をする必要があります。

また、「常識的な生活時間帯」における生活音は
ある程度我慢しなければならない と思います。

辛いかもしれませんが、
これがアパートに住む為の心得になると思います。

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・集合住宅は同じ家に他人と一緒に住んでいることになる

アパートに住むということは一つの屋根、
同じ建物に
知らない人達と一緒に住むことになるのです。

大きな音を立てれば隣の人に聞こえて迷惑になるし、
二階に住んで、ドタドタと無神経に歩けば
下に住んでいる人に迷惑になります。

床や天井は大きなタイコのような構造になっているようで、
思った以上に空気の振動は伝わります。

ひっそりと生活する必要はないと思いますが、
隣の部屋や、下の部屋に
人がいることを考えて生活する必要があります。

苦情やもめ事で多いのが「騒音」ですから、
人が密集して住んでいるということを考えなければ行けません。

楽器を演奏したい、
ペットを飼いたい、
大きな音でテレビを見たい
人を集めて宴会をしたいことなどは
できない場合も多です。

また、早起きの人と、夜遅くまで活動している人で、
異なる時間帯に生活する人が
隣通しになったり、上下に住んでいたりすると、
生活活動にかかる音の問題があります。

夜の仕事の人は、
深夜に帰宅してから、
テレビを見たり、食事をとったりして生活音を立てます。

その隣の人は寝る時間だったら、薄い壁一枚を挟んで
寝る人と、ご飯を食べ、テレビを見る人になりますので、

「音」のことで、こじれることもあります。

特殊な生活習慣の人は、
そう言う人が多く住んでいるアパートに住むとか、
マンションを選ぶことをするべきかもしれません。

◆木造アパートの騒音問題、生活音の配慮や受任

・隣や下の階に住む人に対する音の配慮

木造アパートの隣の部屋との壁は、
薄いベニア板や
コンパネが二枚程度と断熱材が入っている位の
薄っぺらな作りです。

大きな声を出せは向こうの部屋に聞こえます。

床は少し丈夫にできていますが、
壁よりも柱が太いとか柱の数が多い位です。

ドコドコとかかとをならして歩けば下の人に振動が響きます

木造アパートは防音効果があまりないようです。

防音効果を望むなら、マンションか、戸建て貸家がいいです。

しかし、どちらも建築コストがかかるので、
木造アパートよりも 家賃は高いのです。

隣の人がどんな生活をしているか、
自分が、隣や下の部屋の人にどこまで気を使える性格かが、
もめないアパート生活になると思います。

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・「常識的な通常の人の生活時間帯」の生活音

「何が何でも静かにしていろ」というのではありません。

常識的な通常の人の生活時間帯」があると思います。
その時間帯に、多少音を立てても仕方がないと思います。

しかし、今は多様化の時代なので、
「常識的な通常の人の生活時間帯」
と言うものを一概にいえませんが、

朝8時から夜の10時までは活動しているのが一般的だと思います。

その時間帝に食器洗い、洗濯機をかける
テレビの音がする 会話が聞こえる
二階から足音がする お風呂をくんでいる音がする

これらの音がうるさいと言っても、大きな音でない限り
それは常識の範囲の生活音だと思われますので、

このような通常活動する時間帯における生活音は、
我慢しなければならならないのが普通だと思います。

そういうことが嫌なら
防音の効果がしっかりしているマンションを探すべきだと思います。

マンションは、
家賃は高く、田舎には賃貸マンションは少ないようです。

騒音問題を避けたいなら、田舎なら戸建ての貸家がいいと思います。

◆騒音でもめたくないならマンションがいい

・マンションは防音効果がある

他人の生活音が気になるならマンションがいいと思います。

マンションは鉄の太い柱に細い針金とコンクリートで覆った建物で、
木造アパートや軽量鉄骨のアパートとは
比べものにならない位ししっかりしています。

集合住宅に住むならコンクリート作りのマンションに住みたいです。
木造に比べて防音効果がかなりあります。
全然違います。

ただしコンクリートに似ている素材でできた
コンクリートのような軽いプレートで覆った建物は
コンクリートに比べると防音効果はないと思いました。

それでも防音効果は木造に比べたら全然違います。

私は古い貸しマンションに入居したことがあるのですが、
隣の人の生活音は、全く聞こえずに快適に過ごせました。

木造アパートとは全然違って静かだし、
下の階の人にも気を使わずに済みました。

過敏症や心配性の人はマンションがいいです。
高いですけど、古いものなら安いものがあるのですが、
人気があるのでなかなか入れません。

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