隣の迷惑騒音:野球家族のバッティングネットでのカキーンがうるさい

野球をする為の

バッティングネット

と言うものが売られるようになりました。

その為、
住宅地におけるバッティング騒音で苦しむ人も
出てきたようです。

住宅探しや
ご近所の騒音で悩んでいる方の参考にして下さい。

バッティング騒音

ご近所の野球騒音、バッティングネットに注意

・バッティングの騒音「カキーン」

隣の子が、小学生から高校生で
野球をやるようになると、

自宅の庭に バッティングネットを置き
バッティングの練習をするようになる場合があります。

バッティングネットは大きさが色々で、
大きな窓の網戸位 1枚くらいのものから
2枚3枚位のものもあります。

サッカーのゴールのような形になっているもので
そこに向かって打ちます。

野球のボールを自分でトスしてネット打ちこみます。

またトスマシーンも売っています。

鉄の棒で柱を作り、柱全体をネットで囲んで
小さなバッティングセンターのようなものを
作る父親もいます。

金属バットを使うので、
金属バットでボールを打つと

「カキーン」という音がします。

かなりうるさく大きな音です。

家が並んで立っていますから、
隣や近所の人に庭で
バッティング練習なんかされたら

「カキーン」という音が

家の壁に反響して響き渡り かなりの騒音になります。

そんな大きな音をたてて、

近所に迷惑をかけていて

よく平気でいられるなあと思うのですが、

やっている人は

そんなこと関係がないようです。

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・父親が野球に夢中

子供が野球をやっている家は
父親が野球をやっていた家が多いようで

父親が夢中になって子供に指導します。

親子で野球ができるのは、
本来すばらしいことだと思います。

父親が子供に遊びを教えられることも
少なくなっているし、

自分のできることを
子供に伝えることが大変楽しいことだと思います。

父と子が野球を通じて会話ができるのは
素敵なことだと思います。

また学生が野球というスポーツを
一生懸命やっていることも
素晴らしいことだと思います。

スポーツを懸命にやっている人を見ると
こちらも応援したくなります。

でも、それが、
隣や、近所で、

「カキーン」「カキーン」とやられると

誰でも迷惑して嫌になると思います。

やっていることは決して悪いことではないのですが、

やっている場所がよくないと思います。

静かに生活したい人にとっては、

ここでは辞めて欲しい行為で迷惑になります。

◆隣に野球家族が越しきてうるさい…

・バッティング騒音で苦しむ毎日

ある分譲地にAさんと Bさんという家族が隣同士に住んでいます。
野球をやるBさんの家族は
Bさん夫婦と 小学生と中学生の男の子が2人いました。

Bさんは子供の頃から社会人になったいまでも

野球をやっています。

その為、息子2人も野球をやっています。

Aさんの家の裏は、

Bさんの、庭兼駐車場になっています。

そこに バッティングネットを置き
夕方から夜9か10時の間、バッティングを始めます。

野球家族の家

小学生の子供が返ってくる4時頃から6時ごろまで
「カキーン」という音が始まります。

母親も働いていて家に親がいないので
次男は近所の子供を集めてみんなで大騒ぎするそうです。

夕方に父親と、中学生の長男が帰ってきます。
夕食後の8時位から9、10時位までバッティング練習が始まります。

「カキーン」「カキーン」

小学生の次男よりも中学生の長男は力があるので
「カキーン」の音はもっと大きくなるそうです。

隣のAさん家族は、うるさくて仕方がありません。

でも、隣とはこじれたくないので、

静かにしてくれと言いません。

さらに、父親が怖い感じの人なのです。

・たまりかねて・・・

家の裏で毎日
「カキーン」「カキーン」

とやられていたAさんの家の外壁

軟球が飛んできたそうです。

その時Aさんの家に奥さんと子供がいて、
かなり驚いたそうです。

家の中にいても外から軟球のボールが当たると
すごい音がするそうです。

その夜家に帰って来たAさんの旦那さんは、
妻や子供からそのことを聞き、

次の日にBさんの家に
野球のことはどうにかならないかと言いに行ったそうです。

Bさんの家には奥さんしかいなく、

Bさんの奥さんに

近所迷惑になるから辞めて欲しいと頼みました。

すると、Bさんの奥さんはすいませんと

「やっぱりそうでしたか、迷惑をかけてもうしわけありません」

と理解してくれたようです。

・静かにしてと、頼みに行ってからこじれた。

しかし、苦情を言いに行って数日は静かだったものの
その後、小学生の次男は夕方になると野球を始めました。

野球をやるBさんの家の父親は、
Aさんを見ると にらむようになったそうです。

Bさんの長男の中学生も、
Aさんの家の子に

遠回しな意地悪をするようになったらしいです。

AさんとBさんは、
なんとなく仲が悪くなっている状態になってしまったそうです。

カキーンの音は、その後もう一回

「もう少し抑えてください」といいに行ったようです。

その後も、Bさんの家の小学生の次男は
野球仲間を呼んで
軽く打つトスバッティングはしていたそうです。

ある日、小学生次男が

「この家の奴が、うるさくてさあ」

と、仲間に言うのが聞こえたそうです。

それを聞いたAさんは、
自分がうるさくしている自覚がない家族なのか」
と思ったようです。

子供がそんなことを言うんじゃ
「Bさん夫婦は、
他人に迷惑をかけて申し訳ないという気持ちでなく、
この位のことで文句をいうな!」

と取ら得られた気がしたと言っていました。

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・隣の子供が大きくなるまでうるさかった

上の子が小学校に入った頃から、
下の子が中学を卒業するまでの数年間
Aさんは、

ボールの音や、バッティングの「カキーン」の音に

悩まされ続けたそうです。

AさんとBさんとの間は、
顔を合わせても挨拶もしない状態のままです。

・隣、近所の庭にバッティングネットがあるか?

6区画の分譲地が売りに出され、
一番最初に被害者のAさんが買って家を建て住み始めました。

Aさんが住み始めてから2年後に
その隣の土地に
野球をやるBさんが家を建て引越してきました。

Aさんが買った後に、
野球騒音の家族が 後から引っ越してきたので、
Aさんには避けられませんでした。

住宅地は
後から隣になる人で嫌な思いをすることもあります。

隣がある住宅を買う場合には、
となりの庭に、
バッティングネットがあるかどうかも
確認する必要もあるようです。

本来はみんなでお願いに行くといいが…

近所の人も一緒になって騒音家族に、

静かにしてくれるように

みんなで頼みに行くといいです。

でも、他の人にも相談したのですが、断られました。

他に家は、「テレビをかけていれば聞こえない」とか、
「うちは、そんなにうるさくは感じない」
ということを言われたそうです。

 住宅地の騒音は、

家の位置や家の構造、

その人の耳の状態や音に関する感度等によって

うるさく聞こえる人と、なんとも思わない人がいます。

・ご近所問題の解決の難しさ

この手の問題も難しいです。

野球騒音のBさんの家も悪気があって
騒音を出しているわけでもないのに
家族で楽しんでいるところに

水を差されたようでいな気がするかもしれません。

しかし、騒音に苦しんでいるAさん家族がいることにも
配慮する必要があったかもしれません。

狭い住宅地なので、
お互いのことを考えて生活する必要がある
とわかっていても 難しいです。

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