市の中心部も空き家!誰も買わない借りないので固定資産税が払えない

旧商店街や 市や町の中心部の住民も
高齢者が多くなってしまっているそうです。

市の中心部なのに
空き店舗空き家
多くなってしまっている場合も多いようです。

そんな旧商店街にある空き店舗は

売りに出しても、

買ってくれる人は

なかなか見つからないようです。

貸し出しても
借りてくれる人もなかなか現れない為

空き家状態になっている地域もあります。

その為、街は寂しい気がします。

旧商店街に不動産を持っている人は

固定資産税の負担も大変になっています。

何か良い利用方法はないものでしょうか?

旧商店街

 街の中心部も高齢化! 空き家だ!

ある市の中心部の商店街だった所は
シャッター通りになり、
そこに店主だった夫婦が暮らしています。

その後、その夫婦は高齢になってきました。

その商店街の周辺の住宅地にも
高齢の方々が暮らしています。

その家の子供達は親の家に住みません。

商店街近辺の住宅は土地が狭く、
車が置けないので子供夫婦は住みません。

親の仕事は継がずサラリーマンとして働き、
結婚して他の土地に新居を構えたり

東京の会社に勤めたりしてマンション暮らしをしています

親の家に帰ることはありません。

そういう状態で、
元の商店街や市街地近辺に高齢になった人達が
たくさん住んでいます

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・元の商店街に住んでも学校の通学班がない

その市の元の商店街の近所には
若い世帯が住んでいないこともあり

同じような若い家族は、引っ越して来ないそうです。

その為、
元の商店街の町内全体が

かなりの高齢化してしまいました。

さらに高齢になった住民が、施設に行ってしまったので
空き家も多くなっています。

今、市や町中心部も空き家が

どんどん増えてしまっているそうです。

住民がいないので、

市の中心部の小学校も

廃校になってしまった場合もあります。

商店街近辺の住宅は30坪以下の小さい土地もたくさんあり

田舎では買い手がつきません。

そこに引っ越してきても、
子供が通う学校が近所にない、通学班がないので
引っ越して来ないそうです。

・旧商店街の店の持ち主は固定資産税が払えない

市の中心部に住んだ場合には、
近所に市役所も駅もあるので不便ではありませんが、

人が住まないようなのです。

それなのに市の中心部も過疎化の状態だそうです。

人が住まなくなったような
市や町の中心部の土地でも、

固定資産税の評価が高かく、

土地を持っている人は

固定資産税などの税金に苦しめられています。

また空き家を相続しても
取り壊し費用が大変かかるため壊せません。

解体作業

家の取り壊し費用は、何十万円もかかってしまうのです。

使わない土地の為に何十万円も出せないと思います。

さらに取り壊してしまうと空き地になり
空き地になると
固定資産税が6倍位高くなってしまう場合があるのです。

それでは
古くなった住宅を取り壊すこともできないでいます。

解体費用固定資産税の問題が
元の商店街に家や土地を持っている人には
苦労なようです。

売れればいいのですが、売りに出しても
市の中心部や旧商店街の近辺は
なかなか買ってもらえない場合も多いようです。

こんなことでは、固定資産税は払えません。

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市街地に住みたい人の為に空き家を利用すれば

高齢者で
街はずれの田舎に住んでいる人は、

市の中心部の 空き家に住んでも

いいかもしれません。

市の中心部ですから、学校はなくても病院はあります。

駅が近く
バスも市役所や駅から出ているので
通院や買い物はそんなに不便ではありません。

私の知人で70代の人達も住んでいますが、

生活自体は、街はずれよりも便利なのです。

市営のバスで買い物に行けます。

ショッピングモールや道の駅、
文化ホール、病院などに行きやすいようです。

市街地の空き家は高齢者用に

貸し出してもいいかもしれません。

普通の若い人や学生、
セカンドハウスにも利用してもらえるかもしれません。

空き家を貸し出すにはリホーム代がかかりますので、
家賃収入とリホーム出費を考える必要があります。

お金のかからない方法を考えれば、
市の中心部や旧商店街にある空き家は
家賃収入を得ることができるかもしれません。

町はずれに住んでいる高齢者の方や
電車利用をしたい人などには
旧商店街等の空き店舗や空き家を貸し出してもいいような気がします。

人がいないような街はずれに住んでしまうと孤独になってしまいます。
孤独は嫌なものだと思います。

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